いつの日か旅に出よう

  • 中央公論新社 (2003年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784120033995

感想・レビュー・書評

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  • 読み終わった登録したけど、私には耐えきれなかった。読みきれなかったです。登場人物はそこまでファンタジーではないのに、現実離れした世界観という、ちぐはぐなギャップについていけなかった。ほかの恋愛モノの小説は好きだったのにちょっとショック!

  • 読み終わった後のもやもやした気持ちが今でも忘れられない。
    確かに、表紙の通り迷惑な人たちの話なんだけど、
    読者までそれに振り回されて一方的に終わるっていうのはなんか意に介せない。。
    それも含めてならある意味すごいと思うが。。

    小説じゃないほうがいいんじゃないか・・・。

  • ポップな文章でスイスイと読めた。思わずクスリと笑ってしまう部分もあったが、油断しているととても怖かった。コメディー映画のようでも、日常生活のようでもあるが、どこか異世界のようだった。

  • タイトルと作者で本を選ぶと、僕の場合はよくある事で(^^;・・シリーズの後の分から読んだりしてしまう。この「いつの日か旅に出よう」は、「準備だけはあるのに、旅の」の前作です。登場人物も一緒で、話がそのまま続いてる(笑)
    まぁ、「準備だけ・・」で感じた疑問が解けたし、先を知って読むってのも、それなりに面白いと・・負け惜しみ(>_<)

    愚痴、皮肉、ブラックユーモア?いえいえ、適当です。ただ、下手なメロドラマよりシビアでリアルに感じたりする。居直りというより・・やっぱ適当が一番かなぁ〜、現代の社会世相、身勝手を架空の世界に描く・・なんてのは、好意的過ぎる見方。遊びですね〜、それも、あまり考えないで・・考えるのは読者に任す?(^^;

  • 牛田(夫妻)が面白い

  • 意味わかんない感じがすき

  • 内田ワールド。愚痴に疲れる・・・。あまり好きじゃない。あまり得るものもなかった。。。

  • うん。不思議な世界だった(・∀・)

  • 良く分からないけどこういうの好き

  • 良く解らない話・・・びみょお!

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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