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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784120034244
みんなの感想まとめ
海洋サスペンス小説で、緊迫感あふれるストーリーが展開されます。舞台は多岐にわたり、ハイジャックされた貨物船「パシフィックローズ」や、ロシアでの細菌兵器の盗難、さらには豪華客船での駆け引きが描かれていま...
感想・レビュー・書評
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海洋サスペンス小説、とでもいうものだろうか。スケールの大きな映画を見ているような感じ。舞台はあちこちに飛ぶ。ハイジャックされた貨物船や、全然関係ないようなロシア、豪華客船の上など。そのうちにだんだんとそれらのつながりが見えてくる。映画にしてほしいし、そうなったら見てみたいと思った。
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2016 7 14
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貨物船パシフィックローズがハイジャックされる.一方ロシアでは細菌兵器が盗まれ国外に運び出されようとしていた.海洋冒険小説であり、日本の海上保安庁、アメリカCIA、ロシアの連邦保安局(FSB)などが絡む一級のスパイ小説の感もある.
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アジアの海上パシフィックローズでの攻防、ロシア、アメリカでの駆け引き、豪華客船上の細菌学者と全ての元凶黒幕執事。悪天候の中下巻に向かって雪崩落ちて行く。
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シージャックに遭った船長と
懸命に父を追う海上保安官である娘。
細菌兵器の行方を追うKGB。
恋人の敵でもあるテロリストを追う元CIA。
豪華客船の船医。
徐々にそれぞれの繋がりが見えてきたところで下巻へ。
場面がめまぐるしく変わっていくのだが
やはり外国人の名前がなかなか頭に入っていかず。
下巻が楽しみ。
【図書館・初読・7/3読了】
著者プロフィール
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