太平洋の薔薇 (下)

  • 中央公論新社 (2003年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784120034251

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、緊迫した状況から始まり、悪化する一方の展開が続く中で、最終的には驚くべき結末へと導かれます。特に終盤の怒涛の展開は、読者を一気に引き込む力を持ち、ページをめくる手が止まらないほどのスリルを提供...

感想・レビュー・書評

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  • 2016 7 25

  • 悪い方へ転がる時はどんどん転がるが、収束に向かう時はいい方へパタパタとまとまる。最後の大団円、ロシアの原潜のキャプテン、良かったです。

  • ちょっとご都合主義なところもあったけれど
    終盤の怒涛の展開&大団円はページをめくるのももどかしいほど。

    是非ハリウッドあたりで映画化して欲しい。

    【図書館・初読・7/6読了】

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著者プロフィール

1951年、千葉県生まれ。立教大学卒。出版社勤務を経て、2001年『時の渚』で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。04年『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。ミステリーをはじめ警察小説、山岳小説の名手として絶大な人気を誇る。主な著書に『ソロ』『K2 復活のソロ』(祥伝社文庫)他。21年逝去。

「2023年 『希望の峰 マカル―西壁』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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