文明の環境史観 (中公叢書)

  • 中央公論新社 (2004年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784120035135

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

環境と文明の相互作用について深く考察した作品は、私たちの文化や社会が自然環境によってどのように影響を受けてきたのかを具体的に示しています。特に、年縞や堆積物の研究を通じて、環境の変化が歴史の転換点とど...

感想・レビュー・書評

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  • 21世紀の地球環境と文明はどこへ向かおうとしているのか。環境考古学の観点から文明史を読み解き、環境と文明との密接な関係を豊富な具体的事例をもとに論証する。【「TRC MARC」の商品解説】

    関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
    https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40032471

  • 重要:引用文献多数(気候変動)
    最澄:山川草木国土悉皆成仏
    寒冷期:1610-1780/1460-1560/1300-1370/1180-1220/970-1030/890-910/630-770/430-530/100-220

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著者プロフィール

安田喜憲(やすだ・よしのり) 1946年、三重県生まれ。環境考古学者、理学博士。東北大学大学院特任教授、国際日本文化研究センター名誉教授。ふじのくに地球環境史ミュージアム館長を務める。

「2019年 『水の恵みと生命文明』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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