買物71番勝負

  • 中央公論新社 (2004年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784120035180

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日常の買い物を通じて、心躍る体験が描かれた作品で、読者はまるで一緒に買い物をしているかのような楽しさを味わえます。71篇の短いエッセイは、著者が購入したアイテムやその魅力を軽やかに綴り、読者に新たな発...

感想・レビュー・書評

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  • 30代主婦、夫、サラリーマン。子供もうじき3人目。とてもじゃないけど同じ勢いで買い物はできない。
    けれど、一緒に買い物しているようで楽しい。
    ああ、あれもこれも素敵。
    わたしも、わたしの1番を沢山見つけよう。

  • 20151025読了
    2004年出版。筆者が買った物の記録で、ひとつひとつについて書いた3~4頁ほどの短いエッセイが71篇。かるーい感じ。●P154ハーマンミラーのアーロンチェア、これのすわり心地はほんとに素晴らしい。お値段も素晴らしい。●P40NORIKOIKEのニット。いつか買いたい。そして10年20年と着続ける。●レシピいただきまーす。P113塩豚の山椒鍋!山椒植えなきゃ。P117豆花。余ってしまう豆乳をどうしたものかと思っていた。デザートに変身させる手があったか。

  • この人のお料理本大好きで、週刊文春に始まった連載も毎週楽しみにしている。
    図書館のリサイクルに見つけて貰ってきた本書も、期待を裏切らなかった。
    出てくるもの、全部真似して買いたいくらい。ちなみに、すでにひとつ、買っちゃいました、ハンロのキャミ…σ^_^;

  • 2011/12/11 どうしたらこんなにモノが魅力的に描けるんだろう。おいしい食べ物、掘り出し物、一流品。アユーラアクティブスパ、ボーズウェーブレディオ、伊賀豚、飯櫃ころりん。

  • お買い物に行きたくなる。
    チープなモノから奮発した一品まで。
    コマ切れ読みにオススメ。

  • 平松さんの何が好きかって、江戸っ子っぽくさばさばとした切り口が気持ちいい。
    私の地元の窯元の話が出ててかなり興味深かった。

  • すごい元気!!!!な本、というか、作者。

  • 元々買い物欲満々なのに余計掻き立てられる本。デロンギのつまみが赤じゃないオーブン、私も持ってる♪ってちょっと嬉しくなったり。あぁ、今すぐ買い物に行きたい!

  • 欲しいものたくさん見つかった。面白い文章を書く人だなと思った。

  • 平松さん、というだけで買ってしまう、それくらいファンです。特にこの本は彼女のお買い物話がたっぷり聞けて楽しい!

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著者プロフィール

平松洋子=1958年、倉敷生まれ。東京女子大学卒業。エッセイスト。食文化、暮らし、本のことをテーマに執筆をしている。『買えない味』でBunkamura ドゥマゴ文学賞受賞。著書に『夜中にジャムを煮る』『平松洋子の台所』『食べる私』『忘れない味』『下着の捨どき』など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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