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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784120035395
感想・レビュー・書評
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警察 職場の協力があれば出来る
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今年の目標設定で一ヶ月に一冊ビジネス本を読みます!
なーんて言っちゃったら、副社長が毎月1冊貸してくれることになりましたww
そんなビジネス本の感想文も書いてみます。
もうね、小説のように読めてしまうくらいに、考えられやんクレームの数々w
私には対応出来ません。。
ただ、全てを穏便に解決して、クレームを出した方を企業のファンにしてしまう筆者はスゴイ!
人の心理を考え、出来うる限りのことをする筆者は、ただただ人間力が高いんだなぁーと思いました。
そして、その人間力を私も身につけたいです的な事を、副社長への感想文に書きましたww -
★読む目的
消費者問題について知る!
★読書レベル
シントピカル読書
★メインブランチ
『はじめにとおわりに』 『タイプ別』 『対処法』
★INPUT
・相手がクレーマーかどうかは、十分に時間をかけて見極める
・クレーマー予備軍を本当のクレーマーにしてしまうかは、担当者の熱意しだい
・暴力団には絶対にお金を渡さない。文章での回答も出さないようにする
・クレーマーを呼ぶ環境:?個人の資質?会社の社風?システム
・マニュアル備えあっても、その場になると誰もなかなか判断できない。事前に
連絡係りなど決めるなどして、訓練が必要
★ウガンダの感想
人はクレームがくると、どうしても逃げ腰になってしまいます。しかし、その逃げ腰が
相手を不快にさせ、クレーマーでない人をクレーマーへと進化させてしまうのも事実です。
クレームは初期対応で8割決まるといわれているので、対応を間違えないようにしましょう。
★一言で言うなら
『相手の真意を汲み取る!?』
★OUTPUT
・まずは、お客様の身になる。そして、不満足解消するよう申し出る。決してたらい回し
にしないよう注意する
・初期対応に注意する。お客様の態度や言葉が乱暴だからといって、不当・不法だと
決め付けない。冷静な対応と事実確認的確に判断していく。
・企業にクレームをつけるのを目的としている、愉快犯型のクレーマーには毅然と立ち
向かう
・安易になんでも決め付けない。決め付けるとそれ以上の発想出てこない
・クレームの重要度を社内に正しく伝える。お話をよく聞いて、フィルターをかけずに、
正しく伝える。受ける側は間違って解釈しないよう、十分確認する
★BookCrossingしたい度
『★★★☆☆』
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著者の体験談だから仕方ないのだけど、カメラ会社のクレーム話のみ。もっといろんな業種のクレーム話が書いてあると勝手に思い込んでいたから…ちょっと残念。07.8.20読了
川田茂雄の作品
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