ムチャを言う人 不屈のクレーム対応奮戦記

  • 中央公論新社 (2004年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784120035395

感想・レビュー・書評

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  • 警察 職場の協力があれば出来る

  • 今年の目標設定で一ヶ月に一冊ビジネス本を読みます!
    なーんて言っちゃったら、副社長が毎月1冊貸してくれることになりましたww
    そんなビジネス本の感想文も書いてみます。
    もうね、小説のように読めてしまうくらいに、考えられやんクレームの数々w
    私には対応出来ません。。
    ただ、全てを穏便に解決して、クレームを出した方を企業のファンにしてしまう筆者はスゴイ!
    人の心理を考え、出来うる限りのことをする筆者は、ただただ人間力が高いんだなぁーと思いました。
    そして、その人間力を私も身につけたいです的な事を、副社長への感想文に書きましたww

  • ★読む目的
    消費者問題について知る!

    ★読書レベル
    シントピカル読書

    ★メインブランチ
    『はじめにとおわりに』 『タイプ別』 『対処法』  

    ★INPUT
      ・相手がクレーマーかどうかは、十分に時間をかけて見極める
      ・クレーマー予備軍を本当のクレーマーにしてしまうかは、担当者の熱意しだい
      ・暴力団には絶対にお金を渡さない。文章での回答も出さないようにする
      ・クレーマーを呼ぶ環境:?個人の資質?会社の社風?システム
      ・マニュアル備えあっても、その場になると誰もなかなか判断できない。事前に
       連絡係りなど決めるなどして、訓練が必要

    ★ウガンダの感想
     人はクレームがくると、どうしても逃げ腰になってしまいます。しかし、その逃げ腰が
    相手を不快にさせ、クレーマーでない人をクレーマーへと進化させてしまうのも事実です。
    クレームは初期対応で8割決まるといわれているので、対応を間違えないようにしましょう。

    ★一言で言うなら
     『相手の真意を汲み取る!?』

    ★OUTPUT
      ・まずは、お客様の身になる。そして、不満足解消するよう申し出る。決してたらい回し
       にしないよう注意する
      ・初期対応に注意する。お客様の態度や言葉が乱暴だからといって、不当・不法だと
       決め付けない。冷静な対応と事実確認的確に判断していく。
      ・企業にクレームをつけるのを目的としている、愉快犯型のクレーマーには毅然と立ち
       向かう
      ・安易になんでも決め付けない。決め付けるとそれ以上の発想出てこない
      ・クレームの重要度を社内に正しく伝える。お話をよく聞いて、フィルターをかけずに、
       正しく伝える。受ける側は間違って解釈しないよう、十分確認する

    ★BookCrossingしたい度
     『★★★☆☆』

  • 著者の体験談だから仕方ないのだけど、カメラ会社のクレーム話のみ。もっといろんな業種のクレーム話が書いてあると勝手に思い込んでいたから…ちょっと残念。07.8.20読了

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