永遠の朝の暗闇

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 62
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120035609

作品紹介・あらすじ

はじめてできた恋人には派手な妻と勝ち気な娘がいた。望む女、捨てる女、壊す女、嫉妬と愛情に煩悶しながら傷つけあう女たちの物語。

感想・レビュー・書評

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  • 2012,07,09

  • 女性が持つ多面的な部分を、それぞれ抜き出してきた3人のように思いました。

  • 醜い欲張り。いっそ清清しい。

  • もう一度読みたい。

  • 内容紹介
    はじめてできた恋人には派手な妻と勝ち気な娘がいた。望む女、捨てる女、壊す女、嫉妬と愛情に煩悶しながら傷つけあう女たちの物語。

  • べっベトナム・・・
    すごく行きたいです

  • 文体は好き。
    好きだけども、打ちのめされた。
    やさしい人は鈍感よね・・・。

  • これは良いです。面白いです。

  • 岩井 志麻子さんは少し(結構?)前に本人が度々テレビに出ててあまり得意なタイプの人じゃないなぁって思ってしまって、その作品まで読んだことがありませんでした。
    でも、正直引き込まれました。愉快な内容ではないし、自分の気持ちが上がるような内容ではないけれど読んでよかったです。危うくもったいないことをするところでした。

  • 年齢も性格も違う3人の女性のお話。複雑な関係の3人がそれぞれの個性でぶつかり合う(?)。男にはよく理解はできませんが、親類・他人の間での想いは、非常によく書けてたのでしょうか。

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