準備だけはあるのに、旅の

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120035654

感想・レビュー・書評

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  • おれおれな王様が好き勝手する話。

  • 購読している新聞に内田春菊の連載エッセイが始まりまして、読み流しに最適(笑)どうも好みじゃない漫画、小耳に挟むスキャンダル?とかで敬遠していましたが、このエッセイを眺めていて、ちょっと小説を読んでみようかという気になりました。
    「準備だけはあるのに、旅の」は長編小説の二作目らしいです。ファンタジーというには、単なる舞台設定、人物が狂っているだけで・・わがまま男と生意気女の対決っていうのもどうかな〜
    まぁ、水商売時代の人間関係、家庭では嫁姑問題などを、デフォルメすれば、男ってのは、女ってはこうなるんよ〜って雰囲気かな。それにしても、やたら登場人物は多いし、展開が目茶苦茶やし、ともあれ読み捨て(爆)

  • 好き・・・・かな?はちゃめちゃなのにどこかまとまってる気がして、最後もきちんと終焉してるし。キャラが全員自己しか省みてないし。この旅は2巻らしいからとりあえず、一巻読みたいな

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