コクトー、1936年の日本を歩く

  • 中央公論新社 (2004年11月10日発売)
3.43
  • (0)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784120035715

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

旅行記を通じて、著名な芸術家コクトーが1936年の日本をどのように捉えたのかを知ることができる魅力的な作品です。彼の滞在中のエピソードは、堀口大學との交流や、帝国ホテルでの著名人との出会い、さらには香...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館で何度も借りた本。

    チャップリン、アインシュタインも愛してくれた日本。

    コクト―の旅行記を通して、昔の日本を知ることができます。

  • 何度か図書館で借りて読んだがコクトーの相撲のスケッチ、連勝中の双葉山の描写などまさに奇跡的、実に貴重な資料なので購入。

  • 非常に興味深かった。
    堀口大學って教科書でしかしらなかった名前だけど、
    日本に5日間滞在したコクトーを連れまわした人らしい(笑)
    阿片吸いまくりながら、帝国ホテルでいろんな著名人とあったり、
    旅の途中の香港でチャプリンと会ったりしてたんだ!
    歌舞伎にすごく興味を持ってたみたいで、
    「鏡獅子」がお気に入り。
    コクトーからみた日本文化、面白かった。

  • 1936年、昭和11年、ヴェルヌの『80日間世界一周』に自らの旅をなぞらえ、コクトーはフランスをあとにした。
    来日は、5月で約1週間滞在し、その際、神戸、京都、その後関東に移動し、堀口大学の案内を受けながら明治神宮参拝、相撲観戦、歌舞伎見物など有意義な時間を過ごした。本書はその来日の様子をまとめたもので、写真やエピソードなど充実した内容。

全4件中 1 - 4件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×