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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784120036316
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
スピリチュアリズムの世界への入り口を提供するこの本は、特にヨーロッパにおける神秘的なエピソードを通じて、読者に新たな視点を与えます。冷静なトーンで書かれているため、懐疑的な立場の人でも基本的なテーマを...
感想・レビュー・書評
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とくにヨーロッパにおける神秘的なエピソードを紹介しつつ、スピリチュアリズムの世界の入り口に読者をみちびく本です。
スピリチュアリズムの入門書には、ドグマティックな叙述が見られるものもすくなくありませんが、本書は比較的冷静なトーンが保たれていて、懐疑的な立場に立つ読者にとってもスピリチュアリズムの基本的な主題がどのようなひろがりをもっているのかということを知ることができる良書だと思います。
ただ、いかに入門書とはいえ、エピソードの紹介に終始しているのは、やはりもの足りないと感じてしまいます。心理学や哲学、科学などの諸学問との接点について、あるいはヨーロッパ精神史のなかでスピリチュアリズムが果たしてきた役割などについて、多少まとまった説明が欲しかったように思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1年ぐらいかかってやっと読み終わったけど、今、最初の方を読み返してみても半分もわかっていないような気がする。それはこの本が云々じゃなくて、私の理解力というか、それこそスピリチュアル度の高低の問題だと思う。
一番はっとしたのが後ろの方にある、旅に出ることと人が移動することについて。それ、地理だよ。
いやー、スピリチュアルな世界にも地理学は適応されるんですなぁ、と感慨深い。 -
『無神論』を読んで、同じ著者ということで、苦手なスピリチュアル分野を試しに読んでみた。
うーん、軽い。プロフィールを読まなければ、この軽さはアヤシイと誤解されかねない。読めばわかる? 否、わからなかった。
ライトエッセイとしてスラスラ面白く読めるけれど、深い情報、思索(どんな?)を期待していただけに、あ、そういうことか、で終わってしまってちょっと残念。
著者プロフィール
竹下節子の作品
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