花咲くうた 三十一文字のパレット 3

  • 中央公論新社 (2005年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784120036569

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  •  ①身をまかせ流れたのしめ結論を追わぬ生き方鴨を見習え ②テレビには「あかるいナショナル」流れおりあああの頃の「明日」のあかるさ ③いくつかのやさしい記憶新宿に「英(ひで)」という店あってなくなる  俵万智「花咲くうた」、2005.7発行。鴨、明日、終り など61のテーマについての語りと短歌が紹介されています。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/51239

  • シリーズの最終巻。15年も連載していたんですね。関連する歌を紹介してくれるので鑑賞の世界が広がります。

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著者プロフィール

1987年の第1歌集《サラダ記念日》はベストセラー。歌集に《かぜのてのひら》《チョコレート革命》《プーさんの鼻》《オレがマリオ》《未来のサイズ》《アボカドの種》、評伝《牧水の恋》、エッセイ《青の国、うたの国》など。2022年、短歌の裾野を広げた功績から朝日賞を受賞。読売歌壇選者のほか、宮崎で毎年開催される高校生の「牧水・短歌甲子園」審査員もつとめる。

「2023年 『旅の人、島の人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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