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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784120036620
みんなの感想まとめ
愛する人を失った後の深い悲しみと、その中での思いを綴った作品です。読者は、亡き妻への手紙を通じて、伝えられなかった感情や後悔を感じることができ、特に生前に大切な気持ちを伝えることの重要性を再認識します...
感想・レビュー・書評
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図書館から借りて約1週間で完読。
一気読みするような本ではなかったので、時間の合間で読んでいたけど
参考になる事が沢山書いてあったように私には感じることがありました。
特に妻に対する気持ちは生きている間に、伝えないと後悔が沢山
残ってしまうのではと感じた。
そして妻が先に逝ってしまい、残された男性の寂しさは、文章から
察するに、容易でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
娘さんの話が、少し口説いような印象があった。
妻を見送り六年目で、少し落ち着けたのだろう。
漸く、積ん読から、読了にもってこれました。 -
はじめの、「拝啓、あの世の昌子さん」を読んですでにうるうる。
「寂しさも悲しさも慣れるけれど虚しさだけは慣れることができない」と書かれた一節に納得しました。 -
10.25。まだ読んでない。
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