気がつけば彼を見ている

  • 中央公論新社 (2006年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784120036880

感想・レビュー・書評

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  • エロス満載ですね。

    女だって考えてるのよ!って主張してる本だと思う。
    正直恋愛は両方で成り立ってるんじゃなくて、どっちかが一生懸命だったり、勘違いだったり、ごまかしだったり、そういうもので築かれて、出来あがってるんだ!と、そしてこの本はそれの女性視点が入った本。

    恋にはエロに痛みに、喜びに、辛さに、寂しさに、愛しさに、盲目が必要なので、こういう本は大好きです(ノД`*)

  • 2008.6/10
     結婚式を3ヶ月後に控えたカップルの話と「ラブファイヤー」がお気に入り。

  • 読みやすくておもしろかった

  • 内田春菊は自分話を織り交ぜなければまともな話が書けるんだな、と。
    過去の恋愛を蒸し返して公開悪口言ってるよりずっと良い。
    気持ちよく読めました。

  • 表紙撮ってます

  • L25でお奨めされてたから借りてみた。んー。例えば官能小説に近い手法で、表現されるものというのは、どこか空っぽで、リーチ不足で、違う次元に還元されて、てかそもそも目的がそれならこれでも可なのかもね?

  • 内田春菊の本を初めて買った。L25のブックレビューを読んで気になったので購入。<Br>
    予想以上にセックスの話が多い上に描写がきわどいので、通勤中に読むのは諦めました。<Br>
    「産み付けられて」「ラブファイヤー」なんかが好きかなぁ。

  • 女の子だって考えます。

  • 賛否両論の作品になると思う。エロいし、、オンナに生まれたのって損なんじゃないかと考えてしまう人もいると思う。でも私は好き。考え方がいい。短編集でも続きがある気がする。

  • ェロかった-【藁

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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