テースト・オブ・苦虫 2

  • 中央公論新社 (2006年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784120037290

みんなの感想まとめ

多様なテーマが交錯する中で、破壊や混乱を通じて人間の本質に迫る内容が展開されます。ユーモアと鋭い観察眼が光る随筆は、時に衝撃的でありながらも、思わず笑ってしまう瞬間を提供します。特に、日常的な話題と奇...

感想・レビュー・書評

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  • ただただ笑える。それだけ。

  • 綴られて行く日常の中、一番気になったのは
    衛星アンテナの話。
    で、結局来た人はこの台詞を言い続けたのでしょうか?
    という事は、任意で集めている、という事でしょうか?
    払ってもらわないといけないなら
    そう言い切るはずですし…。
    言葉って、大変。

  • はちゃめちゃ。

  • 2009/12/7購入
    2011/6/8購入

  • おもしろくてニヤニヤしたり笑ったりできる。

  • 随筆の錯乱 と、
    地球救う前におのれ救え、どあほ。

    が好き。

    レビューのしようも無いですが、
    要所要所笑います

  • イエイ。ロックだぜー、ベイビー、と呼び掛けているが別に赤ん坊がいるわけではない…。「ロッカーの随筆」をはじめ多くの短篇、エッセイを収録。文筆の荒法師町田の叫び第2弾!

  • 読んだ冊数カウントのため乗せる。

  • 時間の穴埋めにちょこちょこ読めるのがいい。

  • 前作の方が面白かったような気がする。エッセイが、誰のものを読んでもがつまらなくなってきた。

  • やっぱりとても好き。唯一の才能〜。

  • 1のほうが個人的には衝撃的だったのです
    今読んでる途中だけど・・・

  • めちゃくちゃ面白い。
    こーれはいける。

  • 相変わらずのテンポでもはや普遍ともいえるマーチダ君のエッセイです。くだらないといえばクダラナイがおもろいといえばオモロイ。

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著者プロフィール

町田 康(まちだ・こう)
一九六二年大阪府生まれ。作家。九六年、初小説「くっすん大黒」でドゥマゴ文学賞・野間文芸新人賞を受賞。二〇〇〇年「きれぎれ」で芥川賞、〇五年『告白』で谷崎潤一郎賞など受賞多数。

「2022年 『男の愛 たびだちの詩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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