テースト・オブ・苦虫〈2〉

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 113
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120037290

感想・レビュー・書評

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  • ただただ笑える。それだけ。

  • 綴られて行く日常の中、一番気になったのは
    衛星アンテナの話。
    で、結局来た人はこの台詞を言い続けたのでしょうか?
    という事は、任意で集めている、という事でしょうか?
    払ってもらわないといけないなら
    そう言い切るはずですし…。
    言葉って、大変。

  • はちゃめちゃ。

  • 2009/12/7購入
    2011/6/8購入

  • おもしろくてニヤニヤしたり笑ったりできる。

  • 随筆の錯乱 と、
    地球救う前におのれ救え、どあほ。

    が好き。

    レビューのしようも無いですが、
    要所要所笑います

  • イエイ。ロックだぜー、ベイビー、と呼び掛けているが別に赤ん坊がいるわけではない…。「ロッカーの随筆」をはじめ多くの短篇、エッセイを収録。文筆の荒法師町田の叫び第2弾!

  • 読んだ冊数カウントのため乗せる。

  • 時間の穴埋めにちょこちょこ読めるのがいい。

  • 前作の方が面白かったような気がする。エッセイが、誰のものを読んでもがつまらなくなってきた。

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プロフィール

1962年生まれ、大阪府堺市出身。バンド「INU」のボーカリストとして活動する一方、俳優、詩人としても活躍。1996年「くっすん大黒」で小説家デビューし、第7回bunkamuraドゥマゴ文学賞、第19回野間文芸新人賞を同時受賞。2000年「きれぎれ」で第123回芥川賞を受賞以降は、作家としての活動にほぼ専心している。
その他受賞歴として、2001年『土間の四十八滝』で第9回萩原朔太郎賞、2002年「権現の踊り子」で第28回川端康成文学賞、2005年に『告白』で第41回谷崎潤一郎賞、2008年『宿屋めぐり』で第61回野間文芸賞をそれぞれ受賞。
上記文芸作が代表作として評価を得る一方、映画化された『パンク侍、斬られて候』など、メディア化作品が多い。エッセイストとしても定評があり、『猫にかまけて』『スピンク日記』などが人気。

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