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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784120037528
感想・レビュー・書評
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こういう、オチが特にないネタバレも特にない
日常を物語として描けるってどんなかんじなんだろうって考えちゃう詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
酒屋を営む谷島家の物語が、4人姉妹の末っ子、里々子視点で語られる。
淡々とした日常、何も変わっていないようで少しずつ変わっていく…
リアルだなぁ…
4人姉妹がそれぞれに個性的。
長女有子が私はとても気になった。(私も同じ長女だからだろうか…)
良いことも悪いこともいろいろなことが日々あって、流されるように過ごしてみたり、もがいてみたり…
日常ってきっとそんなもの。 -
日常って感じの内容だったけど、主人公の考えていることが難しいというか、なかなか理解できない発想だなと感じた。結局何の話だったんだろうって思ったのが読み終わった後一番最初に感じたことでした。
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酒屋の4姉妹のお話。
現実はこうだとしみじみ思うけど
どうしてもこの主人公を好きになれず、共感できず…
ずっとモヤモヤしながら読み終わる -
暴かれた真実とおもいきや、実はとどめておくべき宝石のようなひとときであったことの気づき。
現実とフィクションは紙一重。 -
夜をゆく飛行機
物干しから 空をゆく飛行機を
眺めるのが大好きな女の子の
日常とある日突然起きた非日常な
姉の文学賞受賞を境に変わった日々を書いた1冊 -
酒屋四姉妹の話。
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酒屋を営む父母と4人姉妹と祖母。長女は結婚するも出戻り二女は家族のことを書いて作家に、大学生のミーハー三女は酒屋のリカーショップに変えるモチベーションを急に持ち、四女の私、里々子は大学受験に失敗した浪人生。淡々としかし家族内に事件が起こる約一年の物語。イヤ感弱め。
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リカーショップの今後が心配
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何故読んだか。不明。 面白いか。いやそんなことはない。 でわどうする。いやまだ分からん。 んで、もう少し様子を見よう。 ということに成った。 割りとめづらしい。
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谷島酒店一家の日常のお話
ぴょん吉とのやりとりが好ましかった -
酒屋を営む一家の物語。四姉妹の四女の視点で話が進む。
家族っていつまでも変わらないように感じるが、そうじゃないんだなと思った。 -
面白い可笑しくとても良い感じ
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がんばれ里里子!
・・・なんて言わなくても大丈夫だろうなと思わせる
一気に読めてよかった -
谷島酒店一家のほのぼのしたお話。
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悪くはないけれど、ちょっとゆるゆるしすぎなような・・ この方のほかの作品はもっとメリハリがあるように思います。でも現実ってこんなかも。
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谷島酒屋一家の物語。
4姉妹のドタバタが面白い。
姉妹でも違う人間なんだから
それぞれだなあ、としみじみ。
末っ子のりりこちゃんが
何かバカになっていくのが
見てて悲しかったです。
著者プロフィール
角田光代の作品
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