テースト・オブ・苦虫〈3〉

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 102
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120037900

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズは好きでよく読んでいるのだけれども、全巻読破とはなかなか相成らん。なぜならブックオフなどでお目にかかる機会に恵まれないからだっ! 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    基本、著者のエッセイみたいな感じなのだけれども、町田氏、どうやらリアルのことをそのまま書くのを好かないみたいで…若干の嘘を混ぜ込んで文章を綴られておられるように思います。まあ、現実の出来事にちょっとの嘘を混ぜて作られるのが小説というものでして、って、僕は別に小説家ではないのだけれども、まあ、そんな感じで小説って書かれていくのだろうなぁ…となんとなく想像しているのでこのやうに書いてしまったのだけれども、何もエッセイでまで嘘つかなくてもいいじゃん!! などとも思ってしまったのだけれども、なかなか面白く読み応えのある文章なので許せてしまうのでした。さよなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • あぱあぱのあわわ が今回のお気に入りフレーズです

  • 2009/9/7購入

  • 好きだー!
    このセンス

  • どいつもこいつも俺のことを被害妄想だ、って吐かしやがる。でもそれはね、絶対に違う! 「極悪なメール」ほか多くの短篇、エッセイを収録。文筆の荒法師町田の叫び第3弾! 『ヨミウリウィークリー』連載を単行本化。

  • この人によく似た人がいるぞ。

  • やすみやすみ読むとよい。
    途中から狂気じみる、その境界が見えない!

  • 言葉のグルーヴ感。
    走り出したら止まらない。
    酔います。
    ストレス溜まったときの特効薬。

  • 読んだ冊数カウントのため乗せる。

  • ヨミウリウィークリー連載中のエッセイを単行本にまとめたもの。数ある彼のエッセイの中でも苦虫が一番好きです。
    限りなくノンフィクションに近いフィクション(だと思う)。基本的に面白文章ですが、その中でも、時たま思わず顔がニヤリとしてしまう強烈なもの(今回はぼっちゃんと被害妄想メールあたりがそれ)が息を潜めて混じっているので、電車の中や喫茶店など公共の場で読む時は要注意。

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