日本一不運な男

著者 :
  • 中央公論新社
2.47
  • (1)
  • (5)
  • (25)
  • (15)
  • (11)
本棚登録 : 108
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120038334

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 新堂さんの新しぃ世界といぅことで期待して読んだんですが…なんかほんとあまりにも不運といぅか、“不運”なんて言葉で片付けられないよぅな感じの話で…ものすごテンション下がりました↓↓

    お誕生日プレゼントを持って婚約者に会いに行く、幸せでいっぱいな男が一気に恐怖と絶望へ。。
    婚約者を人質にとられ、ミッションを与えられ、命がけの訓練を受け、ただただ婚約者を救うために前へ進もぅとする。

    大切な人を救うために洗脳されていく様子とか、犯罪とか、裏切りとか、人間の怖さみたいなものを感じました。

    最後の最後は、なんとなく想像できたんだけど、そうであってほしくなかった…そんな結末です。

  • 集中力がなかったのか、最後まで読むガッツがなく…。

  • あはは

  • ■ 13188.
    <読破期間>
    2013/12/28~2013/12/30

  • 最低!

  • 誕生日プレゼントを手に婚約者のもとへと急ぐ途中拉致され、ある女を殺すように命令された『三沢』。その後、ホームレスを殴らされたり万引きさせられたりと、過酷なトレートレーニングを課される。同じように拉致された3人と競わされつつ、逃亡を謀るが・・・


    ノンストップのドタバタ喜劇。
    前回読んだものと同じように主人公のダメっぷりが半端じゃない。
    いつもこんな感じなのかな?

  • 冴えない男
    拉致+婚約者監禁→洗脳→暗殺マシーン的な。

    中々さくさく読めました。
    でも
    先が読めちゃうんだな…

    のっけから怪しさしかかもし出してないし婚約者www的なね。

    編集長の水村さんは非常に不運ですね。
    ちょっとハラハラした…まぁ
    可哀想な結果になっちゃったけどね。

  • 2011.7.16

  • 図書館よりレンタル。2010.06.07読了。

    タイトルを見てコメディチックなのだろうと読み始めたが、日本一というほどの悲惨さは無く、粋なウイットに富んだところも感じられず、最後の展開はどんでん返しと言えるほどのものでも無かったので、時間潰しの為の読書となってしまった。
    登場人物で一番不運な男は、最後の方にちょっとしか登場しなかったけど貴方しかいません、編集長の水村さん。

  •  ある日突然知らない男たちに拉致され、暴力団の組長の娘を殺す暗殺者に任命されてしまった、冴えない編集者の三沢。
     抗おうにも力では適わず、だれより愛する婚約者を人質に取られ、平凡な毎日が突如として不運の連続に見舞われることとなった日本一不運な男の物語。

     オチが見えすぎてたのでもう少しなんとか……。

全22件中 1 - 10件を表示

新堂冬樹の作品

ツイートする