おそれずにたちむかえ―テースト・オブ・苦虫〈5〉

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  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120038914

感想・レビュー・書評

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  • 1~4までを数年前に読んでいてしばらく忘れていた。
    町田康のエッセイ、基本的に笑えるんだけど、面白さにそそのかされてスルーしそうになるけど結構皮肉が強烈だったりする。そこが好き。
    「オレが偉くなりすぎて社会が成り立たない」「世界にただひとつの鮨」とかすごい皮肉。
    興味深かったのは「ちょっと思ったこと」。これは小学生がクラスメイトを刺した事件について書いてある(たぶんネバダのやつ?)。それについてのフィクションの責任。フィクションに塗れているからそうなのではなく、フィクションが雑だからだという指摘。面白い。

  • もうたまらないのである。好きな人は本当に好きだと思う。

  • いいぜ

  • 2011/3/28購入

  • おそれを知らないエッセイ第五弾。

  • 後で書きます。

  • 初期に比べて文章がこなれてきた感があるような。あのメタクソなのが良かったんだけど。でもまあ基本路線はあまり変っていないので、大した問題ではない。すげー社会と人間を見ている。そうでなければこんな鋭いことは書けない。確かにいるもん、そういう輩。いちいちその指摘に頷きまくって強烈な言語感覚に腹をよじらされて、もうなんかほんとに降参、生れてすみません。

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