数字で読み解く日本史の謎

著者 : 河合敦
  • 中央公論新社 (2008年6月発売)
2.70
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120039492

作品紹介

赤穂浪士は本当に「四十七士」か?秀吉の一夜城伝説はほんとうなのだろうか?五稜郭は長野県にも存在する?あなたの知っている歴史の常識は真実ではないかもしれない。

数字で読み解く日本史の謎の感想・レビュー・書評

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  • もう少しひねってね

    2017.10.16 一部参照

  • 全体的に新鮮な情報がなく、散々書き尽くされていることを改めて焼きなおしました、みたいな印象。
    歴史に興味を持ち始めたばかりの人には楽しいかも。

  • 可もなく不可もなし。全編コラムっぽい。岩崎弥太郎と弥之助の三菱を興す話は良かった。早稲田大学や東京慈恵会医科大学の設立に多大な資金提供した話は初めて知りました。

  • 日本史関連の本で思わず手に取ってしまいました。町火消しについてかいてあるところがお気に入りです。火消し大好きなんで(笑)上野戦争で寛永寺に立て籠った旧幕府軍の彰義隊のなかには元々火消しだった人々も多くいたとか。荒くれなイメージのある彰義隊に火消しがいた、と言われると荒くれなイメージにかなり納得です。
    日本史関連の本はこれからも読みたいと思います。

  • 正確性・厳密性に疑問多々。

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