没落からの逆転 グローバル時代の差別化戦略

  • 中央公論新社 (2008年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784120039539

感想・レビュー・書評

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  • 引っ越したら段ボールから出てきた本。
    危機意識から日本らしさをアイデンティティをだして
    頑張れ的な話。

    フラット化する世界にも記載されていた
    グローバリゼーションのなかのローカリゼーションね。

    中はその中でダラダラと日本史紹介。つまらん。。
    お金あるんだからライターにかかしたような文章じゃなくて
    きちんと構成しましょうよ。榊原さん、嫌いじゃないし。

    宮澤さんを評価していたのは好き。

  • ミスター円と言われた、榊原氏の社会分析本。日本が現在かなり厳しい状況に置かれていると同時に、「和」を大事にする文化の中で、議論ベタ、いじめがあるという中で、グローバリズムの中での、地域主義が必要であることを述べている。

    どちらにしても、今後の日本は、変わるべき点がいろいろとありそうだ。

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著者プロフィール

1941年生まれ。東京大学経済学部卒業。65年に大蔵省入省。財政金融研究所所長、国際金融局長を経て97年に財務官に就任。99年退官。2010年より青山学院大学特別招聘教授。著書に『「今日よりいい明日はない」という生き方』『書き換えられた明治維新の真実』など。

「2018年 『AIと日本企業』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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