孤闘―立花宗茂

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120040184

感想・レビュー・書評

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  • まさに戦国武将。そして、人として優れてそう。

  • 西国最強と謳われた立花宗茂が主人公です。

    この本では、高橋紹運の子としての幼少時代から、戸次道雪への婿入りを経て、島津家による立花城の攻防戦や朝鮮出兵などに多くのページが割かれています。

    本のタイトルにある「孤闘」というのは、婿養子という立場である孤独さと、婿養子であるがゆえに、また当時の情勢上、小姓をつける余裕もなく、心から信ずることのできる家臣というのを持てなかった、ところから来ているのだと感じました。

    ↓ ブログも書いています。
    http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-a27e.html

  • おもろかったっす。
    小早川隆景むちゃむちゃいい人すぎて、堪らんとです。
    こうしてみると、加藤清正も普通に気のいい人だし。

    最初、振り仮名一回目のみだけで難読三昧の登場人物名読んでいくのが、うげって感じできつかったですが、だんだん慣れていって、最後、物語の面白さに呑まれました。
    書き下ろし時代文庫の新鋭さんだけあって、読ませるコツをよく分ってらっしゃる(笑)

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