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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784120040399
感想・レビュー・書評
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「だからあなたも生きぬいて」を読んで以来著者のファンになり本書を読みました。今回は子育てや田舎暮らしが主なテーマですが、自由に自分らしく気取らず生きることの大切さを学びました。
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強い人ですね…。
誰にでも人生多かれ少なかれ、カタチが様々な困難に出遭うでしょう。
一般的に不幸だと思われることを、不幸と思わないで受け止められる人を尊敬します。
大平さんが、御両親とわだかまりができてしまった原因に、娘よりも世間体を気にすることにありました。
現在はその溝も、あるエピソードなどで解消されたようです。
私自身 常々、世間体というものに囚われずに、堂々と自分は自分なのだと生きられたら、どんなに楽になることかと考えてしまうのです。
大平さんは堂々として強いです。
ただ、今日を生きるのみ。 -
「だから、あなたも生き抜いて」で少しだけ垣間見た大平光代さんの生き方をもっと知りたいと思い購入。
やっぱりこの女性は強い。
強い人のもとに、神様は相応の困難を贈るのでしょうか。-
この方の本は読んだコトが無いのですが「神様は相応の困難を贈るのでしょうか」と言う言葉が引っ掛かってます。。。
しかし子どもの写真がとっても可...この方の本は読んだコトが無いのですが「神様は相応の困難を贈るのでしょうか」と言う言葉が引っ掛かってます。。。
しかし子どもの写真がとっても可愛いね。2012/07/11
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ベストセラー『だから、あなたも生きぬいて』から9年。女性初の大阪市助役に就任、40歳で再婚、ダウン症の娘を出産…。波瀾万丈人生の第2章。
関西地区では関心高い
そのうち何らかの形でメディアでの露出の可能性あり、上記作との併売を -
大平光代著。子供に規範意識を持たせることが不可欠だとの説に納得しました。祖母や宗教の力があったと体験を書かれています。説明が具体的かつ合理的なので、祖父母や宗教がなくてもできることに気づきます。
ダウン症のお子さんをお持ちになったことについて、子育ての新たな考え方を教えてくれます。
ご主人との馴れ初めの話は妬けますが、素敵なご主人とは対照的な自分には無縁の話でしょう。 -
「だから、あなたも生き抜いて」と重複する部分も多いが、穏やかなメンタルで書かれた人生スタンス。子育てや仕事について書かれていた
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「生き抜いて」で有名な大平光代さんが、なんと結婚、そして子どもまで授かる。
そして子どもはダウン症の障害を抱えてきた女の子。
そうして育児に励む大平さんの一歩一歩ゆっくり想いを込めながら歩んできた道のりが描かれています。
子どものために生きること
周囲と比べないこと
人間不信から立ち直って、プラス思考へ脱皮していくこと
宗教心が良心の奥底にあること
そんな内容ですが、光代さん、腹立てるところはちゃんと腹立ててますよ
将来また役に立つと思って、また一旦図書館に返しますね(^-^) -
自分が結婚して子供ができてからまた読み直したい。この本の前作である「だから、あなたも生き抜いて」を読んでからこの本を読んだ方がいい。
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大平さんのエッセイ。独断と偏見込みで「私はこうです」って書いている。毒にも薬にもならないし、知識も得られない。面白くない。
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「だからあなたも生き抜いて」の大平さんの話で期待して読んだが全然普通の話で、本に書くようなことじやないんじゃないの?という感じ。
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本当に色々なことをさらに乗り越えてこられたの
だなと思いました
また周りの人のおかげで今の自分があるのだと改めて
認識しました
自分が母親という立場になれたなら
もう一度読み返したいと思いました -
ごく稀に、「どうしたらこんな人生を送れるのか…?」という人を見ますが、大平さんは間違いなくそのひとりだと思います。
文体からみて口述筆記かな、と思いますが内容が重い。ローティーンの頃からのいじめ、それを苦にした割腹自殺(未遂)、暴走族へ出入りをはじめ、やくざの妻に。離婚して働きだすのが21歳。一念発起して宅建や司法書士試験にトライし、30代のころには司法試験合格。自分の体験をもとに少年非行問題に取り組んでいきます。
実母、実父との心の葛藤も赤裸々に描かれています。人間として真価を問われるのは、「赦し」なのだと思いました。これも重い…
再婚を果たした後、ダウン症のお子さんが産まれますがその子育てについても考え方、取り組み方を丁寧に書いています。 -
前向きになれる!
とても読みやすい! -
ベストセラー『だから、あなたも生きぬいて』から9年。女性初の大阪市助役に就任、40歳で再婚、ダウン症の娘を出産…。波瀾万丈人生の第2章。
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大平さんの「だから、あなたも生きぬいて」は司法試験受験時代に読んで、励まされたものでした。
前著と重複する部分も少しありましたが、今回の本は40歳で再婚され、ダウン症のお子さんを出産されてからの母としての思いが主に綴られています。
大平光代の作品
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