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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784120040450
感想・レビュー・書評
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今年は寒いね
ってな事で、西澤保彦の『動機、そして沈黙』
ぼくが彼女にしたこと
迷い込んだ死神
未開封
死に損
九のつく歳
動機、そして沈黙
の6つの短編推理小説。
それぞれ完結したのかどうか、あやふやな終わり方かな……。
心理的感情、空想妄想、気持の持ちようでの展開に、まだまだわしには早過ぎたかなっと。
正に感想は沈黙じゃなw
2018年13冊目 -
猟奇的だったり、独特のエロさだったり西澤さんらしいミステリー短編集。最後のまとめは、不思議だったり不気味だったり良くまとめられた西澤テイストでした。
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短編集。一編一編の出来はそこまで悪くないが、傑作や目に見えて頭一つ抜けている作品がないというのが本音だ。
しかしどの作品も一癖二癖あり、そう来たかと思わせてくれる。佳作といったところだろうか。 -
連作短編集 エ***要素や悪趣味なところがある 作者の長編のような ロジックでスパッと切れるようなものではないが タイトルにもある通り 動機については意外性のある ストーリーが多い
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一作目が真相が明かされずモヤモヤしたまま終わったので連作かな?と思いきやそうでもなく。謎が多い短編集でした。
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つくづく西澤さんは肉食系ミステリだ。謎がすっきりとは解かれず、リドルストーリーめいてもいる。
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狂っている感じがじわじわきます。
迷い込んだ死神と九のつく歳が怖、と思いました。
単に犯罪だけでなく心の深層に迫るところ…自分も誰しもそんな一面を隠してるかもという狂気の世界に魅せられます。 -
少々レズビアン系多し?
どれも不思議系世界な感じで、でも嫌いではない。
すっきりしない感じがいいのかしらん。 -
バラエティある灰汁
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ちょっと気持ちの悪い短篇集
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短編集
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読み物としては普通におもしろかったです。
私もがんばろうっと。 -
短編ミステリー集。会話文を中心にミステリーが「語られる」感じの文体。まあまあ面白い。
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(収録作品)ぼくが彼女にしたこと/迷い込んだ死神/未開封/死に損/九のつく歳/動機、そして沈黙
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西澤さんらしさが全開で、ある程度西澤さんの作品を読んでる人はありがちと感じてしまいそう。こういうフェティシズムを取り扱った作品、西澤さん多いよな~。
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初めて西澤保彦を読んだと思ったら、著作リストに「収穫祭」があった。あれは酷かった。酷いと言うより、エログロ描写を我慢してずっと読み続けてたのにラスト「どこにいくんかいっ!」と力が抜けて笑いが出てしまった事を思い出し、この本の内容がするする抜けていきました。すみません、最後の話は良かったけど、他は覚えてません。
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独特な性癖を持つ人達が主人公の短編集。
ちょいと変態ぽい。
私はそこまでグロく感じませんでした。
この本はとても読みやすかった。
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