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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784120041099
感想・レビュー・書評
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本書で紹介されているランキングは、書店員35人、書評家5人、各社新書編集部26人、新聞記者6人がそれぞれ、2009年に出版された新書の中から1~5位を投票し、集計したものである。
ランキングの詳細は以下のURLからどうぞ
新書大賞2010 : http://www.chuko.co.jp/special/shinsho2010/
やはり2009年は発行部数が2000点を突破した中公新書の質の高さ光る年だったというところか。著者別で見れば、3年連続ランキングに入っている福岡伸一氏は新書出版界の寵児といったところか。大賞受賞作については著者のネームバリューがかなり効いてるのではなかろうか。
世のトレンドを、新書のラインナップで確認してみるというのも面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表題通り、為になる。
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089.初、並、表紙スレ、帯なし。
2010.11.4.松阪BF。 -
おすすめ度:80点
昨年の金融危機、世界恐慌本の隆盛から一転して、経済系が減っている。時代の投影か。
2009年版と比較し、「新書に造詣の深い書店員」の意見/感想の掲載が目立たなくなってしまっているのは残念。
以下、気になった本。
1位:「日本辺境論」内田樹:増田悦佐氏がそのブログで批判していたが、何と1位
4位:「戦後世界経済史」猪木武徳:日本経済新聞「エコノミストが選ぶ経済図書」1位、週刊ダイヤモンド「ベスト経済書」2位
5位:「ノモンハン戦争」田中克彦:最相葉月氏、梯久美子氏推薦
番外:「断る力」勝間和代:何とあの佐藤優氏推薦
番外:「ヒトラーの経済政策」武田知弘:「国家が困難に直面したとき、思い切った政策をとるとどうなるか」
番外:「細胞発見物語」山科正平:渡邊十絲子氏推薦 -
2010大賞は内田樹さんの「日本辺境論」。
沢山の新書が紹介されているのでありがたい。
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