松岡正剛の書棚―松丸本舗の挑戦

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 550
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120041327

作品紹介・あらすじ

あの「千夜千冊」が本屋になった。書店初のセレクトショップ、松丸本舗を解説。

感想・レビュー・書評

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  • いつか行こう、そのうち行こう、と思っているうちに9月末で閉店だとか。
    困った困った。なんとかならんかね。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「なんとかならんかね」
      まだ時間はありますよ!(私は夏季休暇中にフラっと寄ってくる予定です)
      「なんとかならんかね」
      まだ時間はありますよ!(私は夏季休暇中にフラっと寄ってくる予定です)
      2012/08/10
  • 丸善本店で展開されている、松岡正剛の書棚の解説。
    テーマを決め、本を選び、そして棚に並べる。そこにはテーマに対するキーブックがあり、そのキーブックから本が展開される。

    特定のジャンル・分野に偏らない、博覧強記ということばがこれほどあてはまることはないだろう。

  • 丸善は見に行った

  • 知らないうちに出来て、知らないうちに終わってた。
    残念至極
    2010/7/10

  • 読書
    本の本

  • <span style="color:#0000ff;">東氏との対談

    <b>「分類」の仕方が変わり、「社会的な脳」が現れる</b>

     ネットではこの「タグ」を無限に作れて、しかも自分で作った「タグ」に合わせて、自由に情報を引き出すことができる。「分類」についての考え方が、電子メディア誕生以前と以後では大きく違うんです。</span>

  • 2010/07/11

  • "松岡正剛さんがWEBで始めた千夜千冊。1日に1冊の書評を掲載。そのWEBで構築したものは書籍にもなった。10万円ほどするが、手元に置きたくてすでに購入済みだ。まだ、第一巻の途中。1日1冊分を読んでも(千冊だと)3年くらいかかる。
    その書の世界が書棚に陳列されたのが松丸本舗。東京駅丸の内北口にある丸善4階、洋書コーナーの一角に登場した。最初に訪問したときは3時間ほど出てこれなかったと記憶している。松丸本舗を紹介したMOOK。
    アマゾンなどのネット販売では、自分の認識している範囲の書籍しか目の前に出てこない。松丸本舗では、本から本への世界が広がり、知らなかった世界が常に登場してくるところが魅力。丸善はノートや文房具も豊富にあるし、洋書もしっかりそろえてあるので、大好きな書店の一つだ。行ったことの無い人は是非一度訪問してみてほしい。"

  • 「別に本そのものが好きなわけじゃない」と言い張ってきたのだが、
    やっぱり松丸本舗に行くと興奮するし、
    こんなムックも買ってしまう。

  • ビブリオマニアのけはあんまりないと思うのだけど、なかなか専門外の本を読む時間がない。もっと思いっきり本が読みたくなる一冊。

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著者プロフィール

編集工学者、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。80年代に情報文化と情報技術をつなぐ方法論を体系化し「編集工学」を確立し様々なプロジェクトに応用。2000年「千夜千冊」の連載を開始。同年、eラーニングの先駆けともなる「イシス編集学校」を創立。近年はBOOKWAREという考えのもと膨大な知識情報を相互編集する知の実験的空間を手掛ける。また日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し独自の日本論を展開。著書に『知の編集工学』『擬』『世界と日本の見方』『国家と「私」の行方』ほか。

「2018年 『千夜千冊エディション 情報生命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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