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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784120041754
感想・レビュー・書評
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新しい歌舞伎町セブンの誕生
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歌舞伎町ダムドがジウの数年後を描いていると知り、急いで読んだ。主要人物がいまいち絞り込めてなく、話がまとまってない感はあるものも、裏切りもなく、続編が期待出来る。ところどころにジウの要素もあり、楽しめた。
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歌舞伎町都市伝説
歌舞伎町でまことしやかに噂される「歌舞伎町セブン」とは一体何なのか。以前ほどの危険で怪しいギラつき感を失ったとはいえ、歌舞伎町のエネルギーには未だ作者始め、多くのライターが惹かれるのだなぁ。ジウのクーデターの数年後の歌舞伎町というリンクも面白い。
多少の強引な設定も力技でグイグイ引っ張るのもこの人の魅力の一つかと思うが、今作では裏目に出てしまったかな。ストロベリーナイトほど強烈的な個性が無いのも惜しい。 -
#読了。歌舞伎町の町会長が不審な死を遂げる。その真相を追うと、かつて”歌舞伎町セブン”なる殺し屋グループが存在したのではという疑惑が浮かび上がる。新生“歌舞伎町セブン”は立ち上がるのか?殺し屋関連ものとしては今一つ鬼気迫るものを感じなかった。本筋とは全く関係ないが、小学生のマネーロンダリングの箇所は笑った。
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可もなく不可もなくって感じ
続きそうだからこれからおもしろくなるのかな?
続編も読んでみよう -
昭和の映画のような展開。
何がどう繋がるのかこれからも楽しみ。
東さんは、最初の印象とずいぶん変わった。
こんなこわい感じだったかな? -
ダムドを読み終え、再読(流石にジウまで戻れなかったwww)。やっぱり面白い。記憶に残っているうちに次を読むことにしよう。
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■ 2127.
〈読破期間〉
2021/4/29~2021/5/11 -
冬のある日、歌舞伎町の片隅で町会長の死体で発見された。死因は急性心不全。事件性はないはずだったが・・・。
「歌舞伎町セブン」とは「欠伸のリュウ」とは何なのか。
全く予備知識なしに読んだ。
黒幕は当初予想だにしなかった人物、登場人物がそうつながるのかと、それなりに面白かった。
(図書館) -
このシリーズはとにかく自分の価値観や正義がぐらんぐらんになる。
クライマックス近くまできて、やっとあの人に気付く自分…。どんだけボーッと読んでるんだ…。ちょっと自分で自分が情け無い。
東さん、どんどん重厚になってくるなぁ。 -
歌舞伎町の片隅で町会長の高山が死体で発見されたのをきっかけに、この街の日常がずれ始めた。その真相を追う人々が、必ずぶつかる「歌舞伎町セブン」とは何を意味するのか?
誉田哲也を読んだのは4年半ぶり。本作は「ジウ」シリーズと繋がっているらしいが、そのシリーズを読んでいないのでわからなかった。歌舞伎町が舞台だと、どんな陰惨な描写もありそうに思えてくる。スピード感にあふれる展開で一気に読ませるけれど、若干の消化不良感も。
(B) -
硝子の太陽で歌舞伎町セブンを知って、読んでみた。
誉田哲也の本は、地名やお店の名前がたくさん出てくるので、ついついGoogleマップで調べながら読んでしまう。
この本で、だいぶ歌舞伎町にも詳しくなってしまった。
一度歩いてみたい。
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欠伸のリュウ、歌舞伎町の現代版仕置き人。ちょっと芝居がかった設定とストーリーだけど読みやすい。続きもあるみたいなのでそのうち読んでみよう。
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題名から判断するに、『セブン』は何を表しているのか?7?ウルトラマン?いろいろ考えつつ、読み進み、結果は極々シンプルなものでした(^^;)ストーリー展開も、ストレートなもので、悪く言えば、期待通りって感じでした。ハラハラドキドキがない分、安心して読める感じです。新宿って、あまり行ったことがないですが、本当にこんな街なのかなぁ〜って確かめてみたい気がします(^^)
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遅蒔きながら全体が理解出来た。
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