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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784120042003
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
人生や考え方、交流関係を通じて一人の文学者の魅力を掘り下げる内容が特徴的です。久米正雄という重要人物を描いたこの評伝は、彼のダメなところさえも愛おしく感じさせる一面があります。特に、著者の主観が強く表...
感想・レビュー・書評
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ポップ内容
今年やる舞台の重要人物なんだぜ!
今年の9月、大人気ゲームが原作の『舞台文豪とアルケミスト 嘆キ人ノ廻旋(ロンド)』で重要人物である久米正雄。そんな彼の人生・考え方・交流関係などをこれを読んで知ろう!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久米のダメなところも含めて愛すべき三汀。
ただ評伝というには筆者の主観が多すぎるなと。 -
文学
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著者は「洋行は時に空疎であり、苦痛でもある。…(中略)久米は漱石のように孤独と苦痛に苦しむこともなく、…(中略)碌に報告すべきこともないままに帰国したのであってみれば、これは日本近代文学史上、最も空疎な文学者の洋行として特筆されるべきものかもしれない。」とか「しかしスティーブンソンの書簡集は、英国で出ているのである。二度も英国へ渡った久米が、その程度のことも分からなくなっているのである。芥川賞史上、最も間の抜けた選評であると言っても過言ではない。」などと扱下ろしているのだ。風変わりな評伝であった。
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内容はともかく、この著者ってこんなに読みにくい文章の人だったっけ?
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