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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784120042164
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みんなの感想まとめ
幕末の会津藩を舞台に、若き剣士幸太郎の成長を描いた時代小説は、緊迫した歴史の中での人間ドラマが魅力です。主人公は「会津の小天狗」と呼ばれるほどの才能を持ちながら、京都の動乱にどう立ち向かうのか、読者は...
感想・レビュー・書評
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久しくこの切れ味に出逢っていなかったなぁ~。ハプスブルクの宝剣を読んで、その才能にため息が出た藤本ひとみさんの時代小説。飽きそうなのですが、宮本昌孝さんの夏雲で耐えることを知っているので、少年期からの成長を温かく見守り始めるとこれがまた面白い!
「天狗の剣 幕末京都守護職始末」
主人公の幸太郎はいまだ前髪が下りているような若さではあるが剣を取れば会津の小天狗と呼ばれている。さすがに京都の動乱をどう乗り切り成長していくんだろうと妄想にふけっていたのですが、ページがどんどん……
やはりハプスブルクの域に達するのは無理だったか…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
父との関係が切なかった。
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藤本 ひとみ先生をコバルト時代からみてきて、こういう話も書くようになったんだぁと思いました。
先生はいま、会津にはまっているのかな?ちらっとナポレオンが出てくる辺り、先生らしいです。 -
続編を先に読んでしまったが
こっちを先に読んでいたら
続きを読もうと思えなかったかも。
あまりに切なくやるせない。
【図書館・初読・5/9読了】
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