大河ドラマの50年 放送文化の中の歴史ドラマ

  • 中央公論新社 (2011年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784120042362

感想・レビュー・書評

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  • 大河ドラマファンとして1つ本を読んでおきたい、出来ればなるべく客観的な視点で書いたものがいいと思って選んだ作品。
    (大河ドラマ関連著書はたくさんあるが、ゴシップがらみにただただ感想を書いてある本は、好みが本当に分かれるので、避けようと思って…)

    第1作目から「平清盛」辺りまでを客観的に、冷静に分析しながら書いてあって大河ドラマファンには面白い1冊。
    それにしても経済効果はすごいと聞いていたが、
    200~400億くらいでお金が地方で動くとあらば、そりゃあれだけ積極的に大河ドラマ誘致するわな、と納得でした(笑)
    個人的には藤堂高虎をぜひ大河ドラマ化していただきたいです…。絶対面白い…

  • 。大河ドラマのそれぞれの企画を当時の裏話・世情を交えながら細かく説明してくれているので、大河ドラマ好きにはたまらない本。出版から5年経過しているので、この続きもぜひ読みたい。

  • ひとつの企画が約半世紀どうやって連綿と続けられてきたかが、制作の裏話や当時の世相などを盛り込みつつうまく纏められており、大河ドラマを見てきた人なら飽きのこない内容。

  • 2011/11/24丸善丸ノ内オアゾ店購入

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著者プロフィール

ジャーナリスト、放送評論家

「2016年 『テレビは男子一生の仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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