日本経済復活まで―大震災からの実感と提言

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 32
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120042379

作品紹介・あらすじ

原発事故、電力不足、原価高騰、サプライ・チェーン分断、デフレ…。日本の経済、これからどうなる?-。

感想・レビュー・書評

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  • 3.11より時系列に著者の実感と思索が綴られて行きます。日本の未来を考えさせてくれる本です。夏休みの読書にいかがでしょうか。

  • 2014/06/25:読了
    阪神・淡路大震災
     1995年(平成7年)1月17日(火)午前5時46分52秒に発生した兵庫県南部地震による大規模地震災害である。
     95年モデル:デフレの中で経済成長
    東日本大震災
     2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分18秒に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、およびその後の余震により引き起こされた大規模地震 天災(地震) - 95年モデルと酷似
     人災(原発) - ??

  • 「ポスト震災経済」は、「高度成長時代」と同じように、輸出によって石油の輸入代金を稼がなくてはならない。

  • 2部構成。カミュの『ペスト』、高校生のときに翻訳で読んだが、読み返してみたくなった。ただし、本棚から発見することは不可能だろうな……。後半は大いに参考になった。色んな意味で。

  • 経済の損失と復活を天災と人災を分けて論じている。著者は阪神・淡路大震災の95年モデルを引き合いに、日本経済の立ち直りに自信を持っているようだ。阪神・淡路との地域性の違いに触れていない点が気になった。

  • 332.107:Ta

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