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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784120042942
感想・レビュー・書評
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《図書館》【再読】書評集。井上さんは膨大な本をお持ちでしたので、読みごたえあり。
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本の紹介。米原万里ベタポメ❗️
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井上ひさし氏と同じ本を読める事が凄い。まだ、読んでないが。
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書評というか読書エッセイという趣のある本で、毎度のことながら本が小ぶりで量が少ないのが残念(同じく読売に連載された『本の運命』もそう)。
ただ著者の義理の姉である米原万里の著作解説は良いもの。 -
井上ひさし氏といえば、私の世代は「ひょっこりひょうたん島」の原作者という印象が強いですね。恥ずかしながら、氏の小説や戯曲は読んだことがありません。少し前に「この人から受け継ぐもの」という小文を読んだぐらいです。せめて「吉里吉里人」ぐらいは読もうと思っているのですが。
さて、本書は、井上ひさし氏が読売新聞で連載していた読書エッセイ等を採録したものです。
いろいろな方の読書案内は、自分では気がつかないような本を知るよいきっかけになりますね。また米原万里さんの本も読んでみようと思いました。 -
故井上ひさしのコラム集。「楽観的悲観主義」をとる作者の考えが伝わってくる。
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眠れない夜の辞典は、なるほどと思う。さらっと読めるけれど奥が深い。この後米原万里を読んでみよう。
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12.03.27~ 夏ごろ読み終わったかな?
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井上ひさしの目に適った、面白い本の書評の数々。特に、昭和史に関する本が多い気がする。米原万里の全著作についての書評も面白い。
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いろいろな本、著者が紹介されています。
読書の幅を広げるには、ちょうど良い本と思います。 -
昨年亡くなった著者の2001年から2004年にかけて「読売新聞」に連載していた書評集。
読みやすいが、とても奥が深い。彼から学ぶものは多い。
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なかでも「米原万里の全著作」が読ませる。
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大満足しました!下手な文章で感想を述べるのが申し訳ないです。ぜひ読んでください。私はこれからしばらくは、紹介された本を読むことになります。まずは、大江健三郎さんの「憂い顔の童子」を買ってきてよみます。お菓子を食べるのを ちょっと控えて本代にまわします。
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井上ひさしが讀賣新聞に連載していた書評コラムを中心にまとめたコラム。やはり、その洞察力の深さに感嘆!!
同じ本を読んでいても、jこんなに深さが違うのかとちょっとショックを受けてしまいましたが…。
本は、素敵だ! -
☆3.5
こちらを読み終わり
また読みたい本が増えました。。 -
【新刊情報】井上ひさしの読書眼鏡 019/イ http://bit.ly/srK7z8 井上ひさしが見出した、面白い本、恐ろしい本…。『読売新聞』に連載され、遺稿となった書評集ほか、本にまつわるエッセイ「米原万里の全著作」「藤沢さんの日の光」を掲載する
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B6判で、余白も多いので、あっという間に読んでしまった。表紙カバーは、最近ときどき見かける布のような手触りのある用紙で、白。真ん中に、座りのいい細い明朝体でタイトルが刷られ、その下に眼鏡の絵。帯も一色で、シンプルだけど印象深い装丁。深い赤のスピンもきれい。
井上ひさしの本の話は面白いが、取り上げられているのが、骨太かつ大部のものばかりで、気軽に私も買って読んでみよう! とは、スッといかない。まだまだ勉強が足りない。
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