ロカルノ条約 - シュトレーゼマンとヨーロッパの再建 (中公叢書)

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  • 中央公論新社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120043192

作品紹介・あらすじ

戦争は始めるより終わらせる方が難しい。ヴェルサイユの講和が未解決のまま残した賠償問題に端を発する独仏両国の衝突(ルール占領)は形を変えた戦争の継続であり、ロカルノ条約はこれを終結させた「第二の講和条約」であった。本書はシュトレーゼマン、ブリアンの独仏外相を中心にロカルノ条約の成立から崩壊にいたる過程を描く。最初の世界大戦の戦後処理をめぐる二人の歩みは、平和の構築が「和解」や「宥和」などの言葉では尽くせない厳しい営みであることを示している。

感想・レビュー・書評

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  • 230.7||Ma

  • 背景知識が足りなかった。

    第二次大戦近辺の本読んでて、この辺りが出ることは少ないので、もう少し学ぼう。

  • 戦間期についての勉強の一つ。

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