沈黙のレシピエント

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 10
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120043338

作品紹介・あらすじ

医療過誤か、殺人か?老刑事が進退をかけて社会の闇に挑む!死亡した患者の資産が架空口座に移され、何者かが引き出していた。それをリークした看護師は謎の失踪を遂げる…。気鋭の放つ社会派ミステリー。

感想・レビュー・書評

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  • ジャンルとしては、刑事もの、医療ものと呼ばれる作品。臓器移植にかかわる社会悪を追及する刑事、新聞記者、フリーのジャーナリストたちの姿が生き生きと描写されている。読み応えのある秀逸な作品だった。

  • 死亡した患者の資産が架空口座に移され、何者かが引き出していた それをリークした看護師は謎の失踪を遂げるー

    ヤミ金話から医療過誤・臓器移植・臓器売買。盛りだくさん過ぎて、最後は息切れ状態に。少し残念。

  • 今更なテーマはともかく、話の運びが雑すぎる

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