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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784120043680
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
考古学をテーマにしたこの物語は、碓氷弘一警部補がパートナーの大学教授と共に、古代文字ペトログリフを手がかりに連続殺人事件の真相を追うミステリーです。登場人物たちのキャラクターが魅力的で、特に教授の存在...
感想・レビュー・書評
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しまった!『パラレル』が先だった!
ま、いいか碓氷弘一シリーズはすでにぐちゃぐちゃだしw
今回碓氷のパートナーは考古学者の大学教授、物語の最後にこの教授は碓氷のことを「媒体」と評したが、まさに碓氷のキャラクターにぴったりな表現で、うーんさすが作者と思いました(なんの驚きやねん)
うーん、わしが言ったことにしてもらえんかなぁ(大々的に出版されてます)
そして今回はペトログリフという古代文字が事件の鍵を握っていて、題名のペトロは当然ペトログリフのことと思わせておいて…というちょっとした罠も仕掛けられています
ぎりぎりネタバレです(だとしたら書くなよ)
またこの大学教授がかなり好感の持てるキャラクターということもあって、全体的になんというかスキッとした雰囲気なんですよね、それが良かった
そして気付きましたよ
碓氷がパートナーを組む人って今野敏さんが好きな分野の人ばっかじゃない?そん時興味をもった分野とか
うーん今野敏さん趣味全開の警察小説、それが碓氷弘一シリーズなのかも -
考古学教授の妻と弟子が殺され、双方の現場には謎めいた古代文字ペトログリフが残されていた。捜査一課の碓氷弘一警部補は、外国人研究者・アルトマン教授を相棒に連続殺人の真相を追う。シリーズ第5弾。
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碓氷弘一シリーズ。考古学教授の妻と弟子が殺され、教授と碓氷が犯人を追い詰めていく。考古学ってなんか面白そうだった。
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ユースケ・サンタマリアで2時間ドラマになった碓氷弘一シリーズの5作目。ただし、この作品はドラマ化されていない。自分でバンバン推理しない碓氷刑事の今回のペアは考古学の研究者。いや、今野さん、よう考えるわ。ムチャクチャ面白いとまでは云えないが、結構面白かった。前も出てきた洋ナシ君、碓氷さんが好きやったんやね
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ふむ
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刑事のシリーズもの。今回は考古学の教授とのタッグでしたが、彼が捜査に参加すると言い出すところは、別の推理小説のキャラを彷彿とさせるようでちょっと楽しかった。
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連続して刑事物を読んだが、これも面白かった。作者の日本の古代史への知識が大変豊富なのがわかった気がする(?)。実際には幾らなんでも、殺人現場に残された暗号のようなペトログリフの専門家である大学教授が、殺人事件の捜査に直接協力するというという場面は、ないと思うが……。だから面白いのかもしれないが。
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シリーズとして読んだ。
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2012.7
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昔の文字の話。碓氷
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期待を裏切らない面白さだったが、犯行の動機はちょっと無理があるような。
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ガツガツしてない碓氷さんみたいな刑事さんも好きです。
筋道はっきりした犯人への迫り方がよいし一緒に推理して相棒気分に笑 -
著者の本は文章も、展開も読みやすくて、サクサク読み切れるのが良い。しかし、本書をミステリーと思って読むと、動機も弱いし、トリックも甘い。ご都合主義的に、人々のつながりができていく部分が、小説と言うよりもテレビドラマみたい。警察モノを得意とする著者なので、まぁそこはエンターテイメント小説と割り切って読む分には楽しめるのではないかと思う。
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碓氷シリーズの5作目らしいがこのシリーズは
初めて読む。
考古学教授と組んで事件を解決していく。
内容は凝っているけど、なんか物足りなかった。 -
碓氷弘一シリーズ。
碓氷さんのは、必ず何かの専門家と解決に持っていく。
今回は考古学者。
前作までみたいなハラハラしたりドンパチはない。
現場に残されたペトログリフの意味から、静かにじっくりと謎を解き明かす。
内容がかなりマニアックで、成り立ちや起源なんかは目がツルツル滑りましたが、なんとか追いつき、結末へ。
特殊な世界で全然予想できなかったから謎解きの楽しみはなかったが、なんだろなぁ、碓氷さんの人柄がほんとにいいのですよね。会話のやりとりや配慮に、読んでいてあたたかな気持ちになります。 -
考古学教授の妻が殺害され、犯行現場にはペトログリフ(古代の文字で楔形文字が有名。日本では桃木文字など)が記されており、重要な手掛かりと見られた。さらにその教授の教え子が殺害され、そこにもペトログリフが記されていたことから、その意味の解析を担当する刑事に、協力者としてペトログリフに詳しいアルトマン教授が参加し、鋭い解析を行っていく。中々風変わりなミステリであるが、犯行の動機が弱いと感じる。もっとも大学研究室の実態など、経験則として知る由も無いので、なんとも言えないが。因みに表題のペトロはペトログリフのことかと思いきや、12使途のリーダー格ペトロのことであった。
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普通に2時間楽しめました
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そろそろ手を出そうかな…
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女性心理捜査官とコンビを組んだ『マインド』がめちゃお薦めです
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敏さん、新作「署長シンドローム」っていう作品を出しましたよね
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