アメリカ1968 混乱・変革・分裂

  • 中央公論新社 (2012年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784120044342

感想・レビュー・書評

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  •  1968年を大学生や高校生として生きた世代にはその記憶をまことに生々しく甦らせてくれる一冊。
     時系列に即して語られているので、期せずしてこの時期に浮き上がった古いアメリカと新しいアメリカのせめぎ合いが分りやすい。

  •  オバマ氏が再選をはたした今回の大統領選挙。それよりさかのぼること44年前、アメリカは国をどうしていくべきかという運命の分岐点に立たされていた。黒人たちの星であったキング牧師の死、そしてケネディの暗殺…彼らの運命がアメリカにどのような影響を与えたのだろうか?
    (匿名希望 外国語学部 外国語)

     1968年までのアメリカが、この年を境に変化した様子や、この年が歴史的に何の意義を持つ年だったのかなどを考えさせられる本です。第一章から第三章まであり、1968年にアメリカで起こった出来事が詳しく書いてあります。
    (匿名希望 外国語学部 外国語)

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著者プロフィール

つちだ ひろし
1947年、生まれ。専攻、アメリカ政治。
2018年、城西国際大学を定年退職。現在、JFK研究所所長。
著書:
『ケネディ兄弟の光と影』、『秘密工作 ケネディ暗殺』、
『リンカン――神になった男の功罪』、
『アメリカ50年 ケネディの夢は消えた?』(以上、彩流社)、
『ケネディ――「神話」と実像』(中公新書)、
『アメリカ1968』(中央公論新社)ほか。
訳書:
『ベスト・エヴィデンス―― ケネディ暗殺の虚実』
(全2巻:D・リフトン著、彩流社)、
『ケネディ―― 時代を変えた就任演説』
(S・クラーク著、彩流社)ほか。

「2021年 『カマラ・ハリスの流儀』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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