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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784120044762
感想・レビュー・書評
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知らない世界を覗けた気分です
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チリで開催された第13回世界最優秀ソムリエコンクールの様子をファイナリスト3名と日本人参加者の視点から詳細にかつ臨調感を持って描かれている。
一般的にはなかなかなじみのないソムリエの世界がいかに繊細で芸術的で、それでいてホスピタリティにあふれる職業であるのか?さまざまなコンテストの内容やしかけられるトラップに興味をひかれながらも、トップソムリエたちのエレガントな対応力に感嘆してしまう。その技量やもてなし方は、単にソムリエとして培った経験やノウハウだけではなく、ソムリエ自身の幼少期からの生き様や原体験にも深く影響を受けているようだ。
一方で、ブラインドテイスティングについては、トップソムリエでさえも、ほとんど言い当てることのできないものだと知り、少し安心するとともに、ワインの奥の深さを再認識できた。
ソムリエコンテストの実際の雰囲気や画像に俄然興味がわいた。
ワインの奥の深さ、マナーなどの教養も得られる一冊。テレビディレクターらしい、読者の興味を飽きさせない構成も見事。 -
2010年にチリで行われた、世界一のソムリエを決めるコンクールに密着した記録の本です。
元々はNHKのワンダー×ワンダーで取材したのもの書籍化みたいな感じです。
ワイン好きの方には、番組を見た方もいるのかも。
ワインを提供するサービス、ワインを説明するプレゼンテーションなど、コンクールの醍醐味や面白さがたくさん書かれていました。ワイン好きの方には強くお勧めできる本です。
今何回も読み返しています。自分にとっては、何度読んでも心地よくなる本です。 -
ソムリエといえど、ワインに限らず、繊細な感覚の持ち主!
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NHKのディレクターさんが世界大会?に密着したドキュメンタリ。すごい読みたい。
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