浅田次郎と歩く中山道 『一路』の舞台をたずねて

  • 中央公論新社 (2013年4月10日発売)
3.47
  • (1)
  • (8)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 78
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784120044908

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 解説本だけど、旅行のガイドブックの役目もしてくれそうで気楽に読めました。作家さんの作品に込める思いや世の中に対する考えが、解ったのも良かったです。対談は?

  • 単なるガイドブックではなく、参勤交代を背景に中山道をまとめた本書はとても興味深く読まさせていただきました。

  • ふむ

  • 歴史小説を書くに際しては、日本人の誰もが持っている普遍の知識を基盤にすえなければならない。捕物。長屋暮らし。切腹。仇討ち。刃傷沙汰。辻斬り。許されざる恋。芸事 一路が歩いた中山道を紹介している 若くして家族を継ぐと言うのは非常に酷なことなんですね

  • この本の写真を見ながら、もう一度「一路」読みたくなりました。
    中山道も歩いてみたい。

  • (欲しい!)「一路」ガイド

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1951年東京生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で「吉川英治文学新人賞」、97年『鉄道員』で「直木賞」を受賞。2000年『壬生義士伝』で「柴田錬三郎賞」、06年『お腹召しませ』で「中央公論文芸賞」「司馬遼太郎賞」、08年『中原の虹』で「吉川英治文学賞」、10年『終わらざる夏』で「毎日出版文化賞」を受賞する。16年『帰郷』で「大佛次郎賞」、19年「菊池寛賞」を受賞。15年「紫綬褒章」を受章する。その他、「蒼穹の昴」シリーズと人気作を発表する。

浅田次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×