恋愛呼吸

  • 中央公論新社 (2013年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784120045042

感想・レビュー・書評

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  • 私にはあまり縁のない内容かと思いきや、ところがどっこい。
    後半でブッ刺さりました。
    今読むことの意味を知った本です。

  • 201810

    イメージが大切。
    呼吸は吐ききると自然に吸える。

  • 以前に購入して、手放してしまった本
    理由:引越による収納スペースが減ったため
    でも、また読みたくなって再購入しました

    【本の内容】
    文字が大きいので、すぐ読めると思います
    私は一晩で一気に読了しました

    潜在意識の汚れを吐き出して、きれいにして
    自分の本当の願いを叶える方法が書いてある本

    恋愛以外にも使えると思います

    私は、恋愛本を読んでいる事に恥ずかしさがあり
    詳しい内容をここで触れるのが恥ずかしいので
    伏せます…

    気になった方は、ぜひ読んでみてください!

    なんでも正直になると、願いが叶いやすくなるよ!
    という事が書いてあります

    それを具体的にどうするか?
    を呼吸と言う観点で、書いてあります

    ただシンプルに、呼吸で気持ちよくなる効果もあるので
    恋愛以外にも、何か叶えたい事があったら
    読んでみていいかも、と思いました


    【感想】

    1冊の本で、本気で笑ったり、泣いたりしました
    方法が、ぶっとんでて、おもしろいんですよ…

    加藤先生は、企業で健康についての仕事をされてて
    呼吸教室を開催している方なのですが
    発言がはっきりしていて、潔いです

    女性の相談者に加藤先生が回答していくコーナーがあるのですが
    逐一、最後に「はいっ次!」と記載あり、勢いを感じるので
    加藤先生はもうご自身の考え(人生の芯のようなニュアンス)
    を決めている方なのだな…と私は感じました

    私もそれ(人生の芯)を決心してから、潔く話せたり行動できるようになったので

    ただ加藤先生の「愛された男にいく」というのが私は受け入れられなくて
    「愛する」方がいい、とそこだけは納得できなかったです

    「成熟すると、誰でも受け入れるようになっていく」
    旨が書いてあり、その点では私は成熟していないのかもしれない…と感じたり。
    でも、価値観が違うのかもしれない…

    確実なのは、私はまだ、恋愛については、加藤先生のように清々しく決めきれてないです…

  • 5年ぶりくらいに読みました。
    お二人とも優しくて、温かい気持ちになりました。
    生きづらさを感じているのですが、少し落ち着きました。

  • 効果がある云々は置いといて 前向きになれる一冊。
    多少、女性に対する表現が古いというか時代に合ってないような書き方があるのが気になりますが…。

    呼吸で、心が整う感じはあると思います。
    おまじないみたいな要領で取り入れてます。

  • いわゆるアフォメーションと解釈しました。
    知人が突然結婚宣言。相手は未定。ん?と思い、色々聞いてみたらこの本を知人にすすめられた、とのこと。
    本人曰く実際にモテ始めたらしいです。そして、彼氏はできたとのこと(絶賛悩み中のようですが…!)。ちなみにその方は30代後半です。

    ・素直に取り組むこと
    ・もともと呼吸とか興味のある人だったのでしっくりきたんだろうなということ
    ・起きたことを意識して意味付けること
    ・モテる、の定義を「完璧に」しないこと
    ・ひとりでも行動すること
    ・継続すること

    あたりが良かったのかな、なるほど、でした。
    そして本の中の方が「結婚します」宣言してたので、先の宣言も「そういうことかな…」と思えました。笑

    呼吸の話は何人かから聞いていて一緒にしてみたこともあるのですが、私は「吸う」は意識できるけど「吐く」メインにするのが難しいです。瞑想に近いのかな?心が落ち着かないから意識が入ってきません。汗
    私はパートナーとの関係を良好に保つことに用いる形になるのでしょうが、会得できたときは恋愛以外のことに使いそうです。はい。
    本の内容自体はわかりやすいので暫定⭐️3個。

    ただ、

    語呂感がいいのでそうしているのかもしれないし
    本能に結びついている強い言葉だからそうしているのかもしれないけど

    パートナー探しに対し「男がほしい」「男ができた」の「男」という表現が苦手です。
    男性陣に逆のことされたらちょっと苦笑いです。
    言葉って大事です。よね?イメージもついてくる。この本にもそう書かれてます。

    あと、ごぶさた「ガール」…が苦手です。ガール…うん。

  • 呼吸って大事。吸うのでなく、吐くこと。吐くというは捨てること。加藤先生おもしろいおじちゃんだな。

  • 素直に息を吐くだけ。なかなか奥深いかも。

  • 男が欲しい、と唱えながら呼吸をすると彼氏ができる!怪しげな本かと思ったけど、読んでるうちに著者のウキウキした気持ちが伝わってきてとっても楽しい気持ちになった。何事も、前向きに。

  • 「あたらしい自分になる本」等でも紹介されている呼吸について、呼吸法と恋愛に焦点を当てた対談本。
    終始対談形式の文章で、著者がやって2週間で結婚が決まったという呼吸法が紹介されている。
    そんなまさか!とは思うが、本人が言っているのだからそうだろう。自分がそうなれるかは分からないし、この本の内容がどこまで本当なのか不明だが、しかし呼吸を意識するというのは体に良さそうなのでやってみても良いかもしれない。
    おおらかに正直に、深い呼吸で良いことをイメージして・・・お金はかからないし、こうなってほしいという良いことをイメージするのは楽しそうだから、結果の実現は期待せずにやってみるのがよい。

    ちょっとのことであるが、本著の中で「男が〜」というフレーズが多用されている。せめて男性という言葉を使ってほしい。

  • 20160922
    恋愛呼吸をしてから2週間で結婚が決まった服部みれいさんの本。
    おもしろかった!
    素直に信じてやってみることは大切

  • 自分は恋愛を頭で考えてしまっているなぁと思いました。素直になるって難しい!それだけ潜在意識でブロックしてしまっているってことですね。恋愛に限らず、色々な気づきが得られます。

  • 息を吐いたら私ももてるかな?

  • 借りたもの。
    恋愛呼吸とは、呼吸法を基に心を浄化し、肯定的な恋愛のイメージを潜在意識に吹き込むものだった。
    ヨーガ、瞑想でも、必ず呼吸についての言及がある。やはり大切だと再確認。
    アファメーションと同じく、声に出して言う事も大切なのだろう。
    みれいさんのように、すぐ男性の顔は出てこないけれども(笑)やっているとすっきりして、心が落ち着く。

    後半には恋愛お悩み相談。
    ……男女の悩みはいつの時代でも同じだと思った。

    最後の呼吸の話も興味深い。日本は丹田呼吸、ここに日本文化のDNAがある!素敵!

  • 和田裕美さんが、「池のコイ」理論って名づけていたのと似ているかな。
    「ザ・パワー」と続けて読んだので、いっそう、自己や他のものに対してのイメージって大切だなと思った。
    何でもかんでも、とにかく、気分はいい方がいい。

  • 読むと恋愛呼吸、やりたくなる(笑)
    今、彼氏もいないけど、年末には結婚して幸せと自然と思える不思議な本。

    いい言葉を使おう!という気になった。

  • 恋愛呼吸。何日か続けてみましたが、一向に効果が表れない。なぜ?そして気づいてしまいました。潜在意識は今、新しい恋を必要としていない。それはできませんわ。シングルだからこそできることもあって、今はその時期なんだと思う。だから、そのうち「また恋愛したい!」と心底思えた時に再チャレンジします。

  • ❤すべてのことは、その人にとって必要だから起こっている。
    それを知ってたら愚痴も出ないし、自分を責めることもない。
    ❤ことばっていうのはエネルギーだから、エネルギーは必ず帰ってくるんだよ。だから汚い言葉、いやしいことばとかは吐かない。
    有意義なことばを吐く!

    素直さって大事だなぁと思った。

    恋愛だけではなく、
    他のことにも呼吸法は効きそう。

    読んでよかった。

  • ときめきたいけどときめき方を忘れたといったら友達が送ってきた。友達ってありがたい。騙されたと思って今呼吸してみたけど、私の中は汚れ過ぎていてまったくスッキリしないのでしばらく続けようと思います

  • すっごく面白かった!です。
    みれいさんと加藤先生のストレートな言葉の数々。
    だけど潔さがあるから全然いやらしくなくて
    むしろ、「人間ってそうか!」みたいな気持ちになって
    読んでいました。
    頭で考えるよりもやってみる、とか。
    本当のことは心が全部わかってるから大丈夫、とか。
    呼吸法で現実が動くというのも面白いし、
    アファメーションや想像や妄想・・・
    自分がこの現実を創っている、ということの
    実践入門編、といった感じに思いました。
    巻末の感謝や愛の呼吸法はぜひ日常に取り入れたいです。

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著者プロフィール

服部 みれい(はっとり・みれい):文筆家、詩人、『murmurmagazine(マーマーマガジン)』、詩とインタビューの雑誌『まぁまぁマガジン』『murmur magazine for men(マーマーマガジンフォーメン)』編集長。著書に、『あたらしい自分になる本 増補版 SELF CLEANING BOOK』『自由な自分になる本 増補版 SELF CLEANING BOOK2』『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです 増補版』(ちくま文庫)、『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、共著に『わたしが輝くオージャスの秘密』(蓮(★正字)村誠=監修、ちくま文庫)などがある。

「2023年 『うつくしい自分になる本 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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