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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784120045387
感想・レビュー・書評
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「人助け」言葉表現は簡単「言うは易し行うは難しい」。本書の宗因の人助けはたとえ悪人でも双方に「なるほど」と言わせる「生かせる処置」判断には思わず唸る。近年、自己主義者が多くなり特に「人助け」より「自分」が中心で他人の事など二の次だ、という世間になった。それは公然と政治家の「利己主義」が横行し、「罪の意識が全くない」発言と行動になっているからだと、思う。国民に人として率先し善例を見せなければならない政治家がこれだと「正直者は損する」時代に戻っている気がする。面白い言葉が「私は様々なことをしてきたつもりだが、まだ、一度も死んだことがない。死とはどのようなものか、それを自分で確かめられるものを楽しみにしているわい」
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澤田ふじ子の作品
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