別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言った

著者 :
  • 中央公論新社
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120045547

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 三國連太郎という一人の役者の全てが覗けるという感じの一冊。三國連太郎のエピソードというのは役者魂を感じるものばかり。おっとりとした性格だが、芯が通った方だというのが見受けられる。三國連太郎の奥さんはすごく人間ができた方なんだなと感じた。こういう人になりたい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「役者魂を感じるものばかり」
      うん良い役者さんですね。

      「役者魂を感じるものばかり」
      うん良い役者さんですね。

      2014/04/11
    • 610@活字中毒さん
      素敵な俳優さんでした。
      味のある演技が良かったです。
      素敵な俳優さんでした。
      味のある演技が良かったです。
      2014/04/11
  • 三國連太郎さんの魅力が近くで見ていた人の視点で書かれている。面白かった。掘り下げ浅いとのレビューもあったが、さらっと読んでも、三國連太郎のかっこよさがわかったような気がするので、コアで無い、ファンなら読む価値ありでは。

全2件中 1 - 2件を表示

別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言ったのその他の作品

宇都宮直子の作品

ツイートする