遺言 最後の食卓

著者 :
  • 中央公論新社
2.00
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120045691

作品紹介・あらすじ

治療不可能な重度の肝硬変。痛みに耐えながら残された時間と向き合う。末期の病床から届いたメッセージとは-

感想・レビュー・書評

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  • 壮絶な人生を送ってきた林葉直子。同郷の者として、若くして女流王将になった際には憧れもしたが、中原誠との不倫以降はゴシップタレントのイメージが強い。
    もっとドロドロとした話があるかと思ったら、あっさりしていた。
    文も拙いので、読んでいってあまり面白くない。
    編集者にもっと頑張ってほしかった。

  • 囲碁・将棋の世界、天才少女が登場しています。囲碁では藤沢里菜さん(17歳)、藤沢秀行さんのお孫さんです。将棋では出雲の稲妻のニックネームの里見香奈さん(23歳)です。約30年前、将棋界に出現した天才少女がいました。林葉直子さん(47歳)、14歳で初タイトル、女流王将に。27歳で日本将棋連盟を退会後は、文字通り波乱万丈の人生を送ってきたとか・・・。本のタイトルは「遺言」(最後の食卓)、2014.2発行です。大棋士との不倫、フルヌード、豊胸手術、破産申告、肝硬変。γGTPが1200。38kg。打つ手なしとか。 重度の肝硬変で「打つ手なし」の状態とか・・・。やせ細り、整形した乳房と水がたまった腹だけ膨らんでると・・・。身から出た錆とは言え、あわれを誘う。

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