聴覚思考 - 日本語をめぐる20章

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120046759

作品紹介・あらすじ

「耳で考える」とはどういうことか?新しいアイディアを生み出すには耳学問こそ重要だ-「上手なスピーチ」「講義を聴くコツ」など、日常で役立つヒントも満載。

感想・レビュー・書評

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  • 同じ話が何度も出るけどタイトルの話には一貫してるか

  • 久々に脳のどこかを刺激された感じw「言文一致」の贖罪?とか、「ことだまのさきはふくに」とか目から鱗の連続だった~ 

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、2階開架 請求記号:810.4//To79

  • 自分も視覚思考派だなぁと再認識。本書でもふれられている、就職人気の変遷――著者が就職した頃エリートの就職先は石炭だったとか――は、もっと語られてもいいのかも。

  • No.722

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