清とこの夜

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120046780

作品紹介・あらすじ

大将、このお店、潰さないでよ。無骨な店主・清を前に今宵も常連は上機嫌。抱えた屈託や願望が酔うほどに顔をのぞかせて…誰もが滑稽に生きている。哀切と笑いの酒場小説。

感想・レビュー・書評

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  • 工場を定年間際のおじさんの話が泣かす

  • 何とも良し。大学の話とか、こう来るかぁ、と。途中これは要らないのではというか好きになれないところもあるけど、それが実際だしそれがあるからこその読後感なのかなぁと。

  • 居酒屋人間模様。居酒屋モノと言えば、高倉健の居酒屋兆治を思い出すけど、全くカッコ良くないトコがリアル。で登場人物のところどころに自分が見えて、自分の今や将来を考えさせられる。一つ気になるのは、最後の方に出てくるネコは誰が飼ってるんだろ?

  • 自分勝手すぎるということもあるけれど、それが人というものなのだ。

  • がんばれ、清!!!!!

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