耳の渚

著者 :
  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120047725

作品紹介・あらすじ

素晴らしき哉、音楽!日本のクラシック音楽を見つけ続け、書き続けた渾身のエッセー。作曲家の真実や演奏の背景を知ると、音楽の楽しみは、ぐっと深くなる。読売新聞好評連載「耳の渚」を厳選収録。

感想・レビュー・書評

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  • 池辺さんが新聞に載せていたものをまとめたもの。この世代の作曲家の状況を知るための一つの参考にはなりますよ。
    知り合いの名前もでてきますが、その夭折の中に若くして急逝したあの方が入っていないの…。

    合掌

  • 作曲家として活躍する一方、解説や執筆にも忙しい著者。21世紀の日本の音楽状況はどのように見えるのか。「なぜ洋楽を書くのか」「年末は『第九』でいいのだ」など、興味深い話題が満載。

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