- 中央公論新社 (2016年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784120048425
感想・レビュー・書評
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吉村龍一さんの本、8冊目です。「清十郎の目」、2016.11発行。食べるもののない時代、食うや食わずの世界を描いた悲しい物語だと思います。読了して、この作品は「未定稿」ではないかと思いました。ただ悲しく切ないだけで終わってしまいました。
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昭和初期、軍靴の音が日本中を覆い始めていた。貧困にあえぐ東北農村部で、この世の矛盾を目の当たりにした清十郎は、同志とともに立ち上がることを決意するが……。
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