証言 北方領土交渉

著者 :
  • 中央公論新社
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120049194

作品紹介・あらすじ

4島か2島かそれとも…決断!安倍・プーチン会談でついに歴史は動くのか。当事者の発言から綴った領土交渉史の決定版。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ブクログの懸賞に当選して頂いた。
    交渉の経過が詳細に記されている。

  • 戦後70年以上が経過しても、いまだ解決を見ない北方領土問題。過去、ゴルバチョフと小沢一郎の「バックチャンネル」外交、ロシア外務次官による「クナーゼ提案」、橋本龍太郎からエリツィンへの「川奈提案」など、合意へのチャンスは幾度か訪れたが、いずれもロシア国内の改革派と保守派の対立、日本の対ロ柔軟派と四島一括派の確執の中で潰えてきた。交渉を担った日ロ双方のプレイヤーたちは、何を目論み、どのように行動してきたのか。なぜ合意に達しなかったのか――。当事者たちの証言をもとに綴った、北方領土交渉史の決定版。安倍・プーチン。

全2件中 1 - 2件を表示

本田良一の作品

ツイートする