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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784120049651
感想・レビュー・書評
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父の日に、何編か朝日新聞天声人語で紹介されていて手に取る。
ひとつ読んで笑い、つぎの詩でボロボロ泣いてを繰り返していたら、正面に座っていたムスコに「おいおい、感情大丈夫か」と引かれた(笑)
皆さまもお気をつけて。
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今まで読んだ詩のなかで一番良かった。純粋であたたかくて素敵だった。子どもならではの発想ってあるよなぁって思った。
今の私とは違う新しい視点で物事を捉えられたらどんなに刺激的で楽しいだろうと思っていたけどこの本でその感覚を疑似体験できた。 -
疲れた時にパラパラめくってちょこちょこ読んで、フフッとなる。言葉の赴くまま、子供が感じたこと、目についたこと、心を揺さぶってきたものを、持てる限りの語彙で表現すると、そのまま詩になるんだなぁというのを思い知るし、歳食って語彙を手に入れてしまった自分にはもう出せないその言葉の感性がうらやましい。
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全人類が読めばいい。
優しい気持ちになれる。みずみずしい、という言葉がどの作品にも本当に合う。私にこんな詩は作れない、と思うけど、私もかつてはこういう気持ちや視点を持っていたんだろうか。
いいなと思った詩にふせんをつけていってたんだけど、どの詩も良すぎて、全部ええわ!ってなって、途中からふせんつけるのやめた…。
詩が良いのはもちろん、あとがきも良かった
小学生や中学生の投稿も、やはり大人に支えられています。個人応募の詩は、詩を書くのは子どもたち自身でも、封筒に宛名を書いて投函するのはご家族の場合がほとんどです。学校応募の詩は先生方がまとめて大きな封筒に入れて送って下さいます。「こどもの詩」が半世紀も続いてきた背景には、子どもたちを慈しむ大人の協力があります。
「こどもの詩」に掲載された二十年前の詩も三十年前の詩も、今書かれたばかりのようにみずみずしい。子どもたちの言葉には、時代を超えて生き続ける力が備わっているのでしょうか。時代は変わっても変わらない何かが、子供たちの中で息づき、受け継がれているのでしょうか。
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読売新聞家庭面の「こどもの詩」コーナーは1967年からスタートし、この本は2017年に50周年となったことを機に出版されたもの。
「こどもの詩」に投稿できるのは、中学三年生以下の子どもたち。
子どもたちのことばの煌めきに、心がきゅーっとななり、選者(とくに川崎洋さん)の短評を読んでほっこり。
この先もずっと「こどもの詩」コーナーが続いて欲しい。 -
ドキッ
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読売新聞に連載されて50年(2017年)、中学生以下の詩(幼児に関しては親や祖父母からの投稿もOK)から、改めてベスト?セレクションした1冊。
基本的に1ページに1つの詩。長さも短く行数も少ないので、ただ"読む"というだけなら、あっと言う間に読み終わってしまうが、適当にパラパラとめくり戻しながら読み返しても面白い。
"読むぞー!"という気の張りつめが不要なので、概ねほんわりと読めて有難い。 -
これだから私は子どもが好きなんだ。
子どもの言葉って、あったかくて泣きそうになる。 -
全ての詩がみずみずしい。
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子供の詩って、最高だ。掛け値なし。そのまんま素敵です。
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以前手に取る機会があって、気になっていた。
疲れていて、ことばについて考えていて、いまだと思って図書館で借りて帰った。
読売新聞家庭面の「こどもの詩」が、2017年に50周年を迎えたことによる、精選集。
歴代の選者ごとに年代別にコメントつきで掲載されている。
【心に残った詩】
チョコレートになあれ
おとうさんの木、がいこつ、うまれたんだね、とけい
れ
まめまき、ともだちになろう
ありさん
はっけん!
子どもって、ほんとうにみずみずしい!
びっくりします。
こういう子どもの感覚に触れると、子どもっていいなあ、かわいいなあ、親になるってすてきだな、と思います。
ゴリゴリの反戦の本よりも、こういう本のほうが、平和を考えるきっかけになると感じています。 -
50年目を迎える『読売新聞』の名物コーナー「こどもの詩」。大人になって忘れてしまった気持ち、子どもにしか見えない風景……。未来に向かう命が輝く、選りすぐりの200篇。
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読売新聞に掲載されている
「こどもの詩」
50周年を記念して発刊された小冊子。
子どもたちの思いが
50年分
詰まっています。
詩を受けた編集者の一言も
温かいです。 -
心に響く詩集を探していたときに見つけた一冊。
読売新聞のこどもの詩に毎日元気をもらっていたから即購入!こどもの詩から抜粋されたこともあって全ての詩がよかった〜
こどもたちは大人になると失いがちな小さな発見や幸せを見つける力がある。毎日いいことがないな〜って落ち込むこともあるけど、この詩読んだらこの毎日も幸せだって元気が出る。ほんっとうに全ての詩に学ぶことがある -
子供たちのみずみずしい感性にハッとなる。
著者プロフィール
読売新聞生活部の作品
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