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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784120049699
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みんなの感想まとめ
創業メンバーの経験談を通じて、困難を乗り越えながら成長していく姿が描かれています。日本のモノづくりが栄えていた時代のドラマは、感銘を受ける要素が満載です。樫尾4兄弟が小さな町工場から世界的な企業へと成...
感想・レビュー・書評
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会社をお越し苦難を乗り越えた創業メンバーの経験談は、絶好の学びの機会
日本のモノづくりが強かった時代のドラマはすごい!感銘を受ける詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一つ一つの積み重ねがあってこそ、「創造」が生まれてくる。(樫尾幸雄)
「昨日の俺はバカだった」(樫尾俊雄) -
成城のCASIOの記念館に行って知った発明家としての俊男さんに続いて
末っ子である幸男さんからのお話に興味
ライターの方のインタビューまとめも良いのだろうが、当時の経緯をとても覚えられていてすごい。戦後からの出発、リレー式の電卓開発からトランジスター式、技術は生鮮食品のようなもの鮮度が大事、もっといい事言っていたページがあったのだが忘れてるw -
凄いな。携帯で破れ次が正念場か。やはりモノから抜けれないのが日本メーカーの課題か。
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カシオ四兄弟の創業物語。偉大な歴史を垣間見る。
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「答え一発カシオミニ」「デジタルはカシオ」カシオ60年の歴史はウルトラ六兄弟ならぬ電卓四兄弟のチームワークの歴史でした。それぞれ違う個性と才能がハーモニーを奏でながらまっすぐに坂道を駆け上がって行く。誰一人が欠けたとしてもなし得ない新しい世界を創り上げて行く。「昨日の俺はバカだった」謙虚さと愚直さ、しつこさとこだわりをつくづく美しいと思いました。眩しく感じました。「坂の上の雲」的な向日性は明治だけじゃなく昭和にも。なにしろ少子化が進む日本の今にとっては四兄弟の物語は相当にファンタジーでした。
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貧乏な家族が一致団結してモノ作りの世界に進出していく.色々困難なこともあったであろうが,みんなで乗り越えていくところが,さらっと書かれている.
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Yotsuya
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昨日の俺はバカだった
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力を合わせ、町工場を世界的企業に育て上げた樫尾家の四兄弟。三人の兄と歩んだ道のりを、四男の樫尾幸雄氏が振り返る。
佐々木達也の作品
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