こうすれば日本の医療費を半減できる

  • 中央公論新社 (2017年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784120050152

作品紹介・あらすじ

団塊世代が後期高齢者になる2025年、日本の医療費は60兆円を超える。
莫大な負担を抑えるには、入院中の高齢者が自宅で生活できる能力を取り戻すための〈早期リハビリ〉の徹底と、過剰な医療費がかかっている〈急性期病床の削減〉が必要だ。高齢者医療と病院経営について熟知する医師が、画期的な病因改革を提案する。

感想・レビュー・書評

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  • 2025年に推計60兆円を超える医療費負担を軽らすため、医師が提案する画期的な病院改革。病床を減らせば、寝たきりが減る!

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著者プロフィール

日本内科学会認定内科医。日本リハビリテーション医学会認定臨床医。1966年岐阜県立医科大学卒業。大阪大学医学部附属病院インターン修了。徳島大学大学院医学研究科修了、徳島大学第三内科を経て、現在、医療法人平成博愛会理事長、社会福祉法人平成記念会理事長、平成リハビリテーション専門学校校長等を務める。病院(一般・地域包括ケア・回復期リハ・医療療養)、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、ケアハウスなどを経営。また、日本慢性期医療協会会長、日本リハビリテーション医学会特任理事など、数々の役職を兼任。専門分野は内科、リハビリテーション科、老年医学、臨床検査。

「2021年 『令和時代の医療・介護を考える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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