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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784120050220
作品紹介・あらすじ
元超エリートのイケメン、今はドラァグ・クイーンのシャールが夜だけひらくカフェ「マカン・マラン」。今回のお客様は、匿名のクレームを繰り返すアラサーOL、美味しさがわらかなくなってしまった若手料理人など。彼らにシャールが用意した《きまぐれ》料理とは――?
圧倒的人気のお仕事&お料理小説、リクエストにおこたえして第三弾が登場です!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な悩みを抱える人々が集う夜食カフェでの心温まる交流が描かれています。元エリートのドラァグ・クイーン、シャールが提供する《きまぐれ》料理は、ただの食事ではなく、訪れる人々の心を癒し、変化を促す力を持...
感想・レビュー・書評
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マカン・マランシリーズは過去にでてきた人物がまた出てきたり、、、など魅力は沢山あります!なによりも私は実際料理を食べている訳では無いのに私まで素敵な気持ちになることが出来ます!連作短編集という形で読みやすく、なにより温かい気持ちになることができるのでおすすめです。
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裏路地の突当たりにある古民家に夜の帳が下りてカンテラが灯っていたら行ってみたくなる隠れ家のようなアジアンリゾートの夜食カフェにすっかり魅了されてしまいました。
今回もシャールさんの魅力満載です。常連さんが集まって程よい距離で気儘な時を過ごせるなんて素敵すぐる。
ここってアルコールはださないお店だったんですね。新聞読みながらカウンターでビール飲んでるとばかり思ってた柳田先生もシナモンティとか飲んでたのかな?
それにしても落語お上手でした。
タワーマンションに住むセレブな主婦と地主のお婆さんの話には時代背景がズキズキ伝わってきて、うんうん頷いてばかりになってしまったっw そんな時代もあったんだってお伽話のように思えたり、今ってそんな軋轢もなく自由に生きられるけど、選択肢が多いぶん生きづらいって感じられるところも増幅してる。
SNSのクレーマーお騒がせ女も、世代にあった陰の部分を提供してくれてゾーッとしたんですがシャールさんに料理作って貰えないなんて大罪を犯してしまったんですね。人生の半分は損したんじゃないかな。
今度マカン・マラン訪ねてきた時は美味しい料理食べてほしいなって思ってしまいました。-
しじみさん、読むの早っ!!
でもそれだけ、ハマれてるってことで、嬉しいです(*´▽`*)
私は、タワマン住まいの燿子さんの離婚式での
...しじみさん、読むの早っ!!
でもそれだけ、ハマれてるってことで、嬉しいです(*´▽`*)
私は、タワマン住まいの燿子さんの離婚式での
シャールさんのふるまいに、
もうドキドキが止まりませんでしたよ♡2023/10/15 -
うんうん、離婚式で颯爽と現れたシャールさんには心臓止まりそうになりましたねっw
セレブ主婦の憧れの先輩ってもしかしてって思ったら読むの止ま...うんうん、離婚式で颯爽と現れたシャールさんには心臓止まりそうになりましたねっw
セレブ主婦の憧れの先輩ってもしかしてって思ったら読むの止まらなくなっちゃって、これは中毒性ありますね。
クレーマー女子もそこまで憎まなくてもって思ってたんですけど意外な接点があってビックリでした。2023/10/16
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それぞれの悩み、それを伝える相手がいることの穏やかさ。相手のことをありのまま受け止める寛容さ。誰にも、そのような人がいたら。人は変われる。変わろうとすることを続けていくこと。
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「いいね」ありがとうございます。
古内さん。
オイラまだ出会えていません。
タイミングが合えば、いつの日か必ず!「いいね」ありがとうございます。
古内さん。
オイラまだ出会えていません。
タイミングが合えば、いつの日か必ず!2025/11/18
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シャールさんまたたび!違うみたび!
やっぱりわいは柳田先生が好きw
お針子のお姉さんたちに暴言を吐いて拉致される奥の部屋で一体何が行われているのかが非常に気になります!
あんなことやこんなことが!
そして毎度毎度懲りずに突っかかっているところを見ると実は奥の部屋に行きたがっているのかも!
元後輩のピンチに一夜限りの男装で颯爽とあらわれたシャールさんもかっこえがった
あんなんされたらおかまいやドラァグクイーンと分かってても惚れてまうやろー
「料理で運命なんて、変えられるわけないじゃない。いくら私でも、魔法が使えるわけじゃないんだから。」
「もし本当に、誰かが運命を変えたのなら、それは私の料理とは関係ないわ。その人が、自分の頭や手や足で変えたのよ」
惚れてまうやろー-
2024/04/28
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2024/04/28
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2024/04/28
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図書館が好きなのさんのレビューがとっても素敵で、読みたくなっての、再読です(図書館が好きなのさん、ありがとうございます!!)
秋というより冬の寒さを感じる近頃
より一層、シャールさんの言葉とマカンマランのおいしそうなお料理がワタシの身体に沁みました
シャールさんのタルトタタン、やっぱり食べてみたいなぁ〜♡
読了後
頑張ろ!!となるのではなく、癒やされたぁ〜。と何度読んでもなる素敵な作品です、本当に♡
ワタシ個人としては
御厨✕燿子がとっても好きな関係。と声を大にして叫びたい(笑)
シャール✕柳田が太陽のような関係性ならば、御厨✕燿子は月のような関係性(良し悪しではなく、イメージですのであしからず)
どちらも捨てがたい!!
『女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ 』を読んでこちらを読み、また『女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ 』を読みたくなっているんですが、どうしましょ。
マカンマラン沼にハマってます(笑)
2025. 6.24
自分に対する自信のなさも人に対する妬み嫉みも
すべてをつつみこんでくれるシャールさんに
今宵も乾杯
シリーズがすすんでいくと、登場人物たちの魅力がぼんやりすることもあるけれど、このシリーズは登場人物たちがどんどんいろんな面を魅せてくれる
最後にどーしても一言いわせて!!
御厨清澄もシャールもなんて罪な人なんでしょうぅ〜!!(褒め言葉)-
〈〈図書館が好きなのさん
そうなんです♡
図書館が好きなのさんのおかげで素敵な読書時間となりました
購入するの、よく我慢しましたね...〈〈図書館が好きなのさん
そうなんです♡
図書館が好きなのさんのおかげで素敵な読書時間となりました
購入するの、よく我慢しましたね(むっちゃ偉い!!)
図書館の順番をわたしもおなじ立場なら、待つなぁ〜。
マカンマラン沼、共感ありがとうございます
マカンマラン沼にハマっているので、どれか1冊なんて選べないズルいワタシ(笑)2025/11/03 -
2025/11/03
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〈〈図書館が好きなのさん
わたしもむっちゃ楽しいです(∩´͈ ᐜ `͈∩)
ぜひぜひ
これからも色んな作品で語り合いましょう〈〈図書館が好きなのさん
わたしもむっちゃ楽しいです(∩´͈ ᐜ `͈∩)
ぜひぜひ
これからも色んな作品で語り合いましょう2025/11/03
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「マカン・マラン」シリーズの3作目です!あまりにも、シャールさんがステキすぎてこのレビューを上げずに4作目も読んでしまったのです…!!なんたる不覚!!喪失感すごくて、しばし、ぼう然としてました(^-^;)。あ~やっぱ、これは“推し”じゃなく“恋”なのかぁ~?と…!でもでも、ここでレビューをあげないのは、シャールさんに失礼だし、何より読んだ想い出をブクログに残せねば!!
今回も生きにくさを抱えた人々が「マカン・マラン」を訪れます。そしてシャールの心にも身体にも優しいお料理と、そしてそれぞれに寄り添った形での会話からこれからの人生を生きるための希望を、それぞれが見出します。メインとなる登場人物は、悪意に満ちた情報をネットにさらす女性、食事のおいしさがわからなくなって悩む料理人、タワマン在住でセレブな生活を送っている女性、そして、「マカン・マラン」の常連で地主でもある老女比佐子さん…。読後あったかい気持ちになれました。
いいなぁ…シャールさんっ(*´▽`*)♡!!あ、ヤバっ…!思い出してしまった…。このシリーズ、本当に好きです♪あぁ…おしまいのレビューもあげなくては…さみしいです。-
ヒボさん、おはようございます。
あ…そうでしたか(;'∀')
図書館には、かなりお世話になっているので
パクるなんてとんでもない…
...ヒボさん、おはようございます。
あ…そうでしたか(;'∀')
図書館には、かなりお世話になっているので
パクるなんてとんでもない…
そんな度胸もありません(^-^;
ヒボさんの会社いいですねぇ~
ヒボさん図書館あるのですね、羨ましいっ!
私もヒボさんの職場に行ってみたいです(^-^)2023/10/03 -
Manideさん、おはようございます!
そうなんです、
シャールさんとってもステキなんです(*´▽`*)
もうね、読む手が止まりません...Manideさん、おはようございます!
そうなんです、
シャールさんとってもステキなんです(*´▽`*)
もうね、読む手が止まりませんよ♪
そして、きっとManideさんもハマること
間違いなしです!
よかったら手にしてみてくださいね♪2023/10/03 -
1Q84O1さん、おはようございます!
愛の告白っ!!ですかぁ(#^^#)
そんな、大それたこと…小心者の私ができる…かなぁ(汗)
...1Q84O1さん、おはようございます!
愛の告白っ!!ですかぁ(#^^#)
そんな、大それたこと…小心者の私ができる…かなぁ(汗)
ドキドキしちゃうじゃないですかぁ~!
でも、ホント、シャールさん素敵なんですよねぇ♡2023/10/03
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(⌒⌒⌒)
L i _ i_|
(( *≖͈́ㅂ≖͈̀ ))
/ o⊂| ̄ ̄ ̄|⊃
しー-J |___|
1Qさんには...(⌒⌒⌒)
L i _ i_|
(( *≖͈́ㅂ≖͈̀ ))
/ o⊂| ̄ ̄ ̄|⊃
しー-J |___|
1Qさんには、ひと味足しておこう|ωΟ。)グフフ2024/11/22 -
2024/11/22
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2024/11/22
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マカン・マラン3作目。
シャールさんの新しい一面が見られたり、比佐子さんの過去を知ることができたりして嬉しかったです。
今回も読んでいてとても温かい気持ちになりました。
1、2、3と登場人物やお話が続いていくので、順番に読むとより楽しめると思います。 -
シャールさん三作目♪
常連さんとの付き合いも長くなって、ますます面白くなってきました(^ ^)
タワマンのセレブ燿子さんの話がよかった〜
シャールさんが燿子さんの離婚式に颯爽と登場した時は胸がスカッとしました♪
問題を抱えてマカン・マランに導かれる人達が常連さんとなり幸せの輪が広がっていくのがたまらない。
シャールさんの言葉は幸せな気分にさせてくれます…次がラストか。゚(゚´ω`゚)゚。
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2023/08/23
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2023/08/23
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2023/08/23
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「みたび」を読んでいて、気づいた。
マカン・マランは、靴を脱いで入るカフェだったんだいうことに。
今までの想像マカン・マランに土足で入っていたよー!ごめんなさい!
新年まであと4時間弱、綺麗に次巻「おしまい」をおしまい読了出来るのか?!-
おおーなおなおさん♪
これはまさかのビックリですよね!
想像のレトロ喫茶店が、急に「和」「古民家」テイストが入るっていう笑おおーなおなおさん♪
これはまさかのビックリですよね!
想像のレトロ喫茶店が、急に「和」「古民家」テイストが入るっていう笑2024/11/21 -
分かります!
久しぶりに読んだからか、あ、そういうお店だったんだっけ!?という発見がありました^^;「古民家」もそうです。
しかしあの方の思...分かります!
久しぶりに読んだからか、あ、そういうお店だったんだっけ!?という発見がありました^^;「古民家」もそうです。
しかしあの方の思い出のお家なんですね。うるっとしてしまいました。2024/11/21 -
ええっと、あの方とは...やばい1年前の記憶が薄れてる〜!
再読もしたいけど、積読本もあるし...困った(^^;)ええっと、あの方とは...やばい1年前の記憶が薄れてる〜!
再読もしたいけど、積読本もあるし...困った(^^;)2024/11/21
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ガムラン・ドゥグンをスマホで検索、ガムラン・ドゥグンを聴きながら読んでみました。
ゆるやかな音楽とシャールさんの所にやってくる人達とのやりとりに今回も癒されました。
シャールさんの罪のない、憂さ晴らし方法は笑えました。
ドラァグクイーンになる前の御厨さんが垣間見れたりして、前二作とは少し違った感じが良かった。
シャールさんは御厨さんでも、シャールさんでも変わらずかっこいい。
今をできるだけ上機嫌で過ごすって、大切なことだと思った、人生は一回しかないから
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みたびめのマカン・マランも読みごたえがありました。
現代に起こりがちな匿名での誹謗中傷をする人に対してのシャールさんの言葉は、毅然としていました。それでも見捨てることはしないところが、さすがだと思いました。妬み、恨み、そねみがあったら保存食を作る!これは、いいかも。妬みのイチゴシロップ、おいしいのは間違いないし。誰にでも真っ正面から向き合うシャールさんの好感度がまたアップしました。
料理人として道に迷った省吾。人生を自分で選択してこなかった耀子。そして終活に悩む比佐子さんにも、シャールさんが味あわせてくれた料理と言葉は、今回も心に染み渡ってきました。
今回は御厨清澄としてのシャールさんの見せ場もあり、本当になんていい人なんだろうと思うことしきりでした。比佐子さんとも本音で語りあい、気配りができるところもさすがでした。
今をできるだけ上機嫌で過ごすこと。
色々とあるけれど、私もそんな感じで生きていきたいなと思いました。
マカン・マランシリーズ、読めば読むほど好きになってしまう本です。
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【嫉みの苺シロップ】
心が痛くなるような話だった。
小学生の頃にいじめられてから、人を信じられなくなった弓月綾。ひたすら目立たないように
自分を消して生きてきた彼女の楽しみは、
ネットで匿名の嫌がらせクレームをつけて憂さを
晴らすこと。そんな彼女にシャールは、
あなたに料理は作れないと言う。
「この世に本当に魔法があるとしたら、それはきっと、自分自身にしか起こせないものよ」
シャールから渡された瓶とレシピで苺を漬ける綾。一晩置いた苺は爽やかな香りのするシロップになっていた。苺ソーダを飲みながら彼女は
全てを他人のせいにして卑怯者になっていたことに気づく。今後、彼女がどんな風に変わっていくのか気になった。また、前作で登場していた藤森浩紀が登場。漫画家として頑張っているようで、マカン・マランでどんどん人が繋がっているのが何だか嬉しい。
【藪入りのジュンサイ冷麦】
元料理人の香坂省吾は、以前、割烹料亭で修行を
していた。3年経っても追い回ししかさせてもらえ
ないことに不満を持ち、料理コンテストに応募。
それをきっかけに世界的に有名な店で働くことに。ただそこは、彼が求めるものとは違う世界だった。仕事を辞め味覚も失った省吾。そんな省吾を、
ライターのさくら(彼女も前作に登場)が
マカン・マランへ誘う。
落語の藪入りの話がうまく話の筋に入っていて、
なかなかいい話だった。
割烹料亭の女将が、正月や旧盆の休みの前に、
店のお土産と共に新しいシャツを持たせてくれる
なんて、こんな心遣いをしてくれるお店、なかなかないよ!と、私としては思ったりもするのだが、
落語の藪入りの話を知らなかったらきっと
分からないだろうなと思う。
仕事を始めた頃は、一生懸命で周りが何も見えていない。実は周りがどれほど気を遣ってくれているのかも分からない。でもそれは仕方ないことだと
思う。自分が本当に何をしたいのか、
その場所でやっていく覚悟が本当にできた時、
人はきっと強くなる。
【風と火のスープカレー】
シャールさんのロマンスの話。
ちょっとびっくりした。
でも、シャールさんがというよりも、
シャールさん(彼)に恋していた女性の話。
なんだか辛いけど、どうしようもないことって
あるよね‥
【クリスマスのタルト・タタン】
マカン・マランの地権者であり、アパートで
一人暮らす瀬山比佐子が主人公。
80歳に近い彼女は最近終活を意識し始める。
祖父から譲り受けた土地を、自分が死ぬ前に、
マカン・マランの土地をシャールに譲ることを決心して比佐子は店を訪れる。
比佐子さんと、比佐子さんのお祖父さんとの
思い出がとても素敵だ。銀座で二人で飲む
コーヒー、そして東京タワーの傍の喫茶店で食べた、生まれて初めてのタルト・タタン。
決心して訪れた比佐子さんに、シャールは
比佐子さんが大好物なものばかりの食事を
差し出す。
クリスマスが誕生日の比佐子さん、
それを覚えておいてくれたシャールさんの優しさにグッとくる。
「大事なのは、先のことをあれこれ気にかけるより、今をできる限り上機嫌に過ごすことなんじゃないかしら」
80歳近い比佐子さんにとって、一番心が軽くなる
言葉だったのではないかと思う。
漫画の藤森浩紀と丸の内の派遣社員の西村真奈が
付き合っていたり、ライターのさくらさんが頑張っている姿とか、マカンマラン繋がりでどんどん人が
幸せになっているのが読んでいて心地よかった。
次回作が、一応、おしまいか‥さみしい -
シリーズ3
昼間は、ド派手なドレスが並ぶファッション店が、夜には「マカン・マラン」という名の"夜食カフェ"となる。
不定休のそのお店は、悩みを抱えた客を、ドラァグクィーンである・シャールの手料理と、言葉で、一歩前進させる力を持っている。
今回は、過去に、シャールの手料理と言葉で、力づけられ、その後、店の常連客となった人々が、登場する。
シャールさんが、証券マンで、海外勤務していた当時の後輩が、夫の浮気相手に子供ができたことで、離婚を切り出され、挙句の果て、離婚式まですることになるが、その式に参加したシャールさんの粋な計らいに胸がすく思い。
登場人物だけでなく、読者さえも、背中を押されるような、心温まる作品。
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今回は最初からパンチの強い子が出てきて、うわぁとなった。いるいるこういう人。
自分で自分を傷つけているのに気がつかないのが一番恐ろしい。
私も、苺は高くて買えないけど、レモンの蜂蜜浸けでも作ろうかな。
二話目の藪入りとうい言葉初めて知った。
タワマンの会合めちゃくちゃ怖かったな...マウント合戦とかその空気だけで、息するの辛そう。
少し切ないお話だったけど、シャールさんの登場カッコよすぎ!
比佐子さんの死と向き合うお話も辛かったな。シャールさんのお店と関係が深掘りされて良かった。
今回もどれも美味しそうなレシピばかりでした。
次巻も楽しみ。
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マカン•マラン3冊目。
シャールさんはあいかわらずの魔女ぶり。
ピンチにかっこよく登場!
そんなキャラだっけ?
2冊目を読んだのがだいぶ前で思い出せない。
誕生日を覚えてるところも泣かせる。
悪口サイトを運営するディスりの女王、味覚を失った料理人、タワーマンションの主婦、地主の比佐子さん
4人の物語。
『苦しかったり、つらかったりするのは、あなたがちゃんと自分の心と頭で考えて、前へ進もうとしている証拠』
1,2冊目に引き続き、あたたかくて前向きな気持ちにさせてくれる本でした。 -
言わずと知れたマカン・マランシリーズ第三弾。
やっぱり、このシリーズは良い。
全編に渡って、愛情と優しさが染み渡ってくる。
こういった類の本は結構多いけれど、私は1番このシリーズが好きかなぁ。
シャールさんに会ってみたい。ほんと素敵な人です。-
8さん。そーなんですよ。表紙もおいしそうでしょう?読むとまた美味しそうな描写と健康的な香りがしそうなんです。いや、してきます←笑
独特の雰囲...8さん。そーなんですよ。表紙もおいしそうでしょう?読むとまた美味しそうな描写と健康的な香りがしそうなんです。いや、してきます←笑
独特の雰囲気で癒されるので疲れてる方必読です!2025/06/25 -
わ…シャールさん♡
もう、シャールさんがホントいいんですよねぇ~♪
マカン・カランが近くに会ってシャールさんがいたら
通いたいです(´...わ…シャールさん♡
もう、シャールさんがホントいいんですよねぇ~♪
マカン・カランが近くに会ってシャールさんがいたら
通いたいです(´▽`*)2025/06/26 -
2025/06/26
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著者プロフィール
古内一絵の作品
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感想 :

私も最近マカンマランシリーズを読んで
ハマりました
シャールさんの大ファンです♪
最新刊の「女王さまの休日
...
私も最近マカンマランシリーズを読んで
ハマりました
シャールさんの大ファンです♪
最新刊の「女王さまの休日
マカン・マランボヤージュ」も面白いらしいですよ